32件
自然史・科学の見方を、展示や研究の実例から学べる。
幼児・児童向けプログラムとコンテンツを体系化。
宇宙飛行士メッセージ動画や教材のリンク集。
海洋研究開発機構の小中高生向けコンテンツ。
国立極地研究所の活動・南極北極科学館の展示・オーロラ映像。
国立天文台の公式。おうちで天文学コンテンツ。
学びを支援するリンク集。自由学習と教科書学習の両対応。
世界の国々を知る・調べる・遊ぶ、外務省子ども版。
米国議会図書館の子ども・家族向けポータル。
小学生向けの本格百科事典。地理・算数・科学全般。
英国BBCの無料学習ポータル。地理・歴史・地球科学を映像で。
子どもの権利、SDGs、動画、クイズ、調べ学習用コンテンツを多言語で。
400以上の地理クイズ。国・首都・国旗・海洋・湖を網羅。
1800年からの世界変化、所得別暮らしぶりを写真で見せる「ダラーストリート」。
全世界の航空機をリアルタイム追跡。今この瞬間の空が見える。
全世界の船舶をリアルタイム追跡。港湾と海路が見える。
MITメディアラボ公式の8〜16歳向け無料ビジュアルプログラミング。
南海トラフ・首都直下型・相模トラフ等のNHK風地震シミュレーション。
防災テーマのScratchプロジェクト集スタジオ。
地震情報表示用のスプライト・素材集。
Minecraftキャラクター・アナと雪の女王などのキッズプログラミング。
歴史上の不思議なミスを修正するタイムトラベル型プログラミング。
Scratchプロジェクトを高速実行、ダークモード、エディタアドオン。
ハーバード教育大学院運営のScratch教育者コミュニティ。
国立国会図書館の子ども向け図書ポータル。
21件
映画・映像資料から「当時の社会の見え方」をつかむ入口。探究の素材として使いやすい。
日本や世界の歴史的決断の内幕を、15〜30分の動画でつかむことができる。
戦国武将の濃密なストーリーが、史実に即した劇画で把握できる。
世界最大級の博物館群スミソニアンが所蔵する画像・3Dモデル・音声を、追加の許諾なしで誰でも使える「オープンアクセス(CC0)」として公開する公式サイト。小学生も研究者も、世界の本物の資料に同じ入口で触れられる。
世界中の生きものの情報を、公的機関・博物館・研究者が共同で集めた無料の百科事典。写真・分類・分布地図がまとまっていて、名前から「この子は何者?」をたどれる。英語だが、画像と地図で小学生も読み進められる。
世界各地の民族誌・音声・映像・写真を収蔵する日本の国立博物館の公式データベース群。衣・食・住・祭りなど、世界のくらしの「ちがい」と「つながり」をたどる、比較文化の探究に適した入口。
世界屈指の総合美術館メトロポリタン美術館(MET)が、所蔵作品のうち著作権の制約が解けたものをオープンアクセス(CC0)で公開する公式コレクション。高解像度画像が追加の許諾なしで使えるので、子どもから研究者まで、本物の美術資料を同じ入口で扱える。
世界中の美術館・博物館・文化施設が収蔵品をまとめて公開する文化コレクションの横断ハブ。ストリートビューで館内を歩ける展示も多く、子どもでも世界の文化遺産に触れられる。民間運営のため、授業に使うときは各作品の出典(原館)を必ずたどる。
市民科学で新種「アスペラトゥス波状雲」を国際雲図帳に認めさせた英国団体。
オックスフォード大の公開データ可視化。貧困・気候・教育など。
13件
全国の遺跡・文化財を文化庁が紹介する公式プレイリスト。現地の見方・価値の捉え方・保存の考え方を、現場目線の映像で学べる。
国立博物館の公式解説。作品・時代・技法の入口として使いやすく、展示室で見る前後の「予習・復習」に最適。
発掘調査・文化財研究の視点を学べる公式チャンネル。「どう掘るか/どう測るか/どう記録するか」を現場の映像でつかめる。
文化財を3Dで観察できる公式ビューア。手に取るように回して、形・用途・作り方の仮説を立てる練習に向く。
文化庁が運営する全国の文化財・文化遺産のポータル。地名・ジャンル・時代から検索でき、"地域の文化の層"が一望できる。
日本ジオパーク48地域、うち10地域がユネスコ世界ジオパーク。
国立科学博物館の展示を3Dビュー+VRで閲覧。
立川の極地科学館。南極の氷・雪上車・オーロラ映像。
流れ星から131億光年彼方の銀河まで観測する8m級望遠鏡。
17件
気温降水を入力→雨温図/ハイサーグラフ描画、ケッペン気候区分判定、KML公開。
世界数千地点の気候図と月別気温・降水。
地球上のあらゆる地域の年間気候を、月・日・時間別のチャートで読める。インタラクティブマップと都市比較で、雨温図の読み取り練習や旅行・行事の計画にも使える。
100以上の国、12,000地点以上の気候データ。
WMOによる雲分類の国際基準。定義・識別フローチャート。
ひまわり8/9号の可視画像、日本域2分30秒ごと11段階ズーム。
地図上に気流・海流をアニメーション表示。日本語対応。
Maps.comが解説するNASA科学可視化スタジオの海流动画「Perpetual Ocean 2: Western Boundary Currents」。ECCOモデル(2021–2023)に基づき、表層の流れを白線、深層を青系で描き分け、大陸の形状や海底地形、黒潮・湾流など西境界流、深度ごとに逆向きになる渦(エディ)まで3Dで追える。気候と塩分・熱の輸送を読み解く記事型の入口。
レーダー・衛星・風・雨雷・気温・雲・波・大気質の多層可視化。
流線で風を描写。GFS・HRRR・GEM・ICONモデル。広告なし。
全球の日次衛星画像。観測から3時間以内。
NOAA衛星のリアルタイム地球画像。
地球・太陽系・宇宙を探索するNASA 3Dビジュアルツール。
24件
地球上を1辺3mの正方形に分割し、そのひとつひとつに3つの単語からなる固有の「3語アドレス」を割り当てる位置情報サービス。57兆通り超のマスで地球全体を覆い、同じ場所でも設定言語によって異なる3語が表示される(対応言語は61言語、what3words公式サポートページ・2026年時点)。番地のない公園・海岸・登山道・避難場所などをピンポイントで指定でき、英国をはじめ各国の警察・消防・救急への導入が進む。アプリ・オンライン地図は無料、法人・開発者向けAPIは有料(緊急サービスやNGOには無料提供)。
取引価格・地価・防災・都市計画を同じ地図上で扱える。
衛星データをどう使うかの導線。
近世〜近代の地図資料を横断検索できる歴史地図DB。地名の変化・領域・交通路などを一次資料として読み解ける。
現代地図に江戸・明治・戦前の古地図を半透明で重ねて比較できる。地名・水路・街道の変化を視覚的に読み解ける歴史地理の入口。小学生から専門家まで幅広く使える。
地理院地図と同様の操作で、赤色立体図・等高線・独自にタイル化された旧版地形図や詳細地形図などを重ねて閲覧できるサイト(個人運営)。二画面表示・計測・図形作成・印刷にも対応し、中学校の郷土・防災・地理総合から大学・研究・現場調査まで、レベルに応じて深く使い分けられる。
日本の海底地形・潮汐・海流・領海・海洋立体地図を公式に公開する国の機関。災害・安全保障・漁業・海洋環境まで、「海」から地形と社会を読み解くための一次情報源。
日本の活火山の観測データを地図上に一元化した、防災科学技術研究所の公式可視化システム。地震計・傾斜・温度・衛星観測などを重ねて、「いま火山で起きていること」を読み取れる。
世界の図書館・文書館が所蔵する古地図を、地理的位置から横断検索できる国際ポータル。気になる土地で枠を引くと、その場所を描いた古地図を各機関のコレクションからまとめて一覧できる。David Rumseyと並行して使うと、同じ場所を複数の古地図で読み比べられる。
米スタンフォード大学図書館に所蔵される、15世紀〜現代までの世界の歴史地図15万点超を高精細で閲覧できる公的アーカイブ。小学生でも、昔の人が世界をどう描いたかを「絵」として楽しめる。
国交省の3D都市モデル。航空測量データから建物等を3次元化、無償提供。
全国59地域の明治期以降の新旧地形図を切替表示。
全国の雨量・水位・水質・ダム放流・河川カメラを統合。
危機管理型水位計329箇所+通常5,232箇所+河川カメラ2,689箇所をスマホで。
1970年代〜現在、一部地域は1936年からの空中写真を2画面連動で切替表示。
国土地理院公式YouTube。地理院地図の使い方や地形解説動画。
世界中の都市名を入力するだけで、その街の全道路をOpenStreetMapから取り出して一枚の線画として描き出す可視化ツール。街のかたち(格子状/放射状/川と海に押し出された不定形)が視覚で読める。街路密度の時代差・地域差を比較する導入に使える。
68件
北海道 総務部危機対策局が運営する道の防災ポータル。市町村別の避難所開設情報、避難指示、気象警報、地震情報を集約し、避難場所などを地図と一覧の両方で確かめられる。
北海道 水産林務部が公開する森林の地図システム。地域森林計画の対象となる一般民有林の林小班区画を、地図や航空写真を背景に閲覧でき、樹種・林齢・制限林の情報も確認できる。スマートフォン・タブレットにも対応する。
青森県 危機管理局が運営する県の防災情報ポータル。ハザードマップの確認案内に加え、避難場所や主要医療機関など、県の防災GIS由来の情報を集めて提供する。
岩手県の公開型GIS。犯罪等の発生状況、砂防GISコンテンツ(土砂災害警戒区域など)、指定道路図といった複数分野のレイヤーを、同じ地図の上で重ねて閲覧できる。県内市町村のサイトからも土砂災害箇所の確認先として案内されている。
バリアフリー・ユニバーサルデザインに対応した施設を、地図から探せる岩手県の電子マップ。いわてデジタルマップと同じ県のGIS基盤の上で動いている。
岩手県が健康づくりの取り組みとして、県内各地のウォーキングマップをまとめて案内するページ。市町村がつくったコースへたどり着ける。
宮城県 危機管理部が運営する県の防災ポータル。地震情報や道路規制情報をリアルタイムで提供し、宮城県砂防総合情報システムや宮城県河川流域情報システムなど、分野別のシステムへの入口も兼ねる。
山形県が公開する文化財の地図。県内の遺跡(埋蔵文化財包蔵地)の位置と、国・県指定文化財、国登録文化財、国選定文化財の位置を載せる。2026年1月からGISデータの書き出し(エクスポート)にも対応した。
山形県 県土整備部が運営する河川・砂防の総合情報サイト。県内を7地区に分け、水位・雨量・ライブカメラの画像を地図から確かめられる。
福島県が公開する森林・林業の地理情報のWeb森林GIS。地域森林計画の対象となる森林について、樹種別・林齢別の位置を手軽に確かめられる。
福島県 危機管理部災害対策課が運営する県の防災ポータル。避難所の情報と、気象・災害の情報を一か所に集めて出す。県の「ふくしまぼうさいウェブ」と合わせて、ハザードマップへの入口になる。
茨城県と県内の全市町村が共同で整備・運営する県域統合型GIS。県と市町村がそれぞれ持つ地図情報をまとめてインターネットに公開し、行政情報・くらしに役立つ情報・イベント・観光情報などを同じ電子地図の上で提供する。平成20年度に運用が始まった。
茨城県が健康づくりのために指定した、子どもから高齢者まで安心して歩けるウォーキングコース「いばらきヘルスロード」の市町村別一覧。いばらきデジタルまっぷからも地図で探せる。
令和8年3月11日に運用が始まった栃木県の新しい統合地図システム。それまで別々だった防災情報と公共施設情報を1枚の地図にまとめ、ハザードマップ、雨量・河川水位の観測(リアルタイム)、道路・河川の監視カメラ画像(リアルタイム)、栃木県サイクルルート、主要渋滞箇所、都市計画情報(用途地域など)を見られる。旧「とちぎ地図情報公開システム」は令和8年3月31日で運用を終えた。
栃木県が選んだウォーキングコースを紹介するサイト。県内167コースを載せ、市町から探すこともできる。各コースに距離・所要時間・特徴が付く。
群馬県が県民向けに公開する統合型の地理情報システム。県が持つ安心・安全にかかわる情報や、暮らしに役立つ情報を電子地図の上に出す。観光施設・環境・福祉・医療・防災など多くの分野を公開し、パソコン用とスマートフォン用のサイトがある。
群馬県の観光公式サイトにある観光デジタルマップ。県内の観光資源・観光名所を紹介する群馬県観光マップのデジタル版で、「癒やしの温泉」「豊かな自然」「おいしい食」「伝統文化」のテーマごとにスポットを紹介し、地図面には各エリアのランドマークがイラストで表示される。
群馬県が監修したウォーキングコース。中毛・北毛・西毛・東毛の地域別にコースの地図が用意されている。
埼玉県が持つハザードマップ・バリアフリーマップなどの地理情報を、「子育て・生活」「医療・福祉」など7つのカテゴリに分けて閲覧できる統合型GIS。複数のマップを重ね合わせでき、一部を除きCSV・Excel・シェープファイルなどでダウンロードもできる。2024年1月30日にサービスが始まった。
埼玉県の健康マイレージ事業のサイトで、各市町村がすすめるウオーキングコースを一覧で紹介する。所沢市・鶴ヶ島市・毛呂山町・横瀬町・幸手市・春日部市などが載り、季節ごとに更新されるコースもある。
地図や画像を使って千葉県の行政情報・地域情報をインターネットで公開する県の統合型地図サイト。都市計画情報や埋蔵文化財包蔵地など多くの分野のマップを収め、令和4年4月からは県機関の所在地など24のカテゴリでデータのダウンロードもできる。
千葉県の食生活改善推進員が「地域で利用しやすい歩きやすい道」を選び、1コースおよそ1万歩で作った歩行マップ。全102コースあり、全区間と目印区間ごとの歩数・距離・時間が示されている。千葉県文書館でも閲覧・複写できる。
千葉県健康づくり支援課が、県内の市町村が独自につくったウォーキングマップをまとめたページ。県の「ふさのくに歩いて健康まっぷ」と合わせて使える。
東京都デジタルサービス局と一般財団法人GovTech東京が共同で運営する、都の各局が持つ地図情報を1つのサイトに束ねた統合地図。防災・環境や自然・デジタル・福祉・水道などの分野から10種類の地図情報を搭載し、目的に応じて自由に組み合わせて一画面に重ねて表示できる。「夏の暑さから身を守ろう」「地震に備えて行動を確認しよう」「水害に備えて行動を確認しよう」の3テーマは、関連する地図があらかじめ組み合わさった状態で開く。搭載地図には東京暑さマップ・東京被害想定マップ・災害時給水ステーション・TOKYO FREE Wi-Fi・浸水予想(想定)区域図などがある。2026年8月20日に正式版の提供が始まった。
東京都保健医療局が運営する、区市町村などが作ったウォーキングコースを一か所に集めたポータル。登録コースは555件で、区市町村・主要路線・目的から探せる。各コースには距離・所要時間・消費カロリー・歩数の目安が付き、その換算条件(時速4km、1歩70cm、体重60kgなど)もサイトに明記されている。「東京まちさんぽ」「10分歩いてみよう」などの特集やコース周辺情報の検索も併載する。英語版がある。
東京都デジタルサービス局が進めるデジタルツイン実現プロジェクトのビューア。東京の建物や街をサイバー空間に3Dで再現し、河川監視カメラのライブ映像、都営バスのリアルタイムデータ、都庁各局のオープンデータなどを3D都市モデルに重ねて見られる。区部・多摩地域の3D都市モデルに加え、新宿駅東口と東京駅の地下街モデルも載る。区部の3次元点群データ(DSM、0.25mグリッド、微地形表現図など7種)は用途を問わず2次利用できる。
都内の避難所・避難場所を地図から探せる東京都公式のマップ。名称と位置に加えて、発災時にはそれぞれの避難所の開設状況と混雑状況を5段階のアイコンで示す。多言語のページもある。
インターネットから神奈川県の地図情報を見られる県の統合型地図サイト。県施設マップ、浸水想定区域、地域森林計画対象民有林の位置図など、多くの分野のテーマ図を収める。都市計画情報も出るが、具体の用途地域の指定状況は各市町へ照会するよう案内されている。
新潟県福祉保健部の健康づくりポータル「健康にいがた21」にあるウォーキングロードの情報ページ。県内のウォーキングコースを紹介する。
富山県が著作権を持つ地図情報を公開する県のGISサイト。生涯学習・文化財室、自然保護課、環境保全課の3つの室課が共通の地図情報を使い、国土地理院の地理院タイルを背景に表示する。
富山県の健康づくりポータル「とやま健康ラボ」にあるウォーキングマップ。屋内・屋外を問わないウォーキングコースを紹介する。
石川県土木部河川課が運営する、県内河川のリアルタイム情報システム。水位・雨量・ダムの諸量・気象・土砂災害の情報を、概況図(地図)と一覧表の両方で出す。60分雨量や累加雨量の超過情報、氾濫危険水位の超過情報も配信する。
石川県観光連盟が運営する県公式観光サイトのデジタルマップ。県内の観光スポット・グルメ・宿泊施設をデジタルマップの上で一覧でき、興味や移動手段に合わせて行き先を探せる。
福井県土木部が運営する河川・砂防の総合情報システム。土砂災害警戒区域等の管理システム、水害ハザード情報、洪水ハザードマップ、土砂災害ハザードマップを地図で提供する。
山梨県が運用するWebGIS。地形分類図、ボーリング柱状図(地盤情報・土質試験の結果)、索引図、住所一覧からの検索、警察署・公共施設・消防署・駅などの目標物検索といった多くのレイヤーを備える。スマートフォン版・簡易版もある。
公益社団法人やまなし観光推進機構が運営する山梨県公式観光情報サイトの地図コンテンツ。県内をMAPで俯瞰して観光情報を探せる。同じサイトでは「やまなし城・居館めぐりのススメ」などのウォーキングマップや、散策・ウォーキングの特集も公開されている。
長野県 企画振興部が運営する統合型の地理情報システム。県庁内の各部局が地図情報を共有しつつ、県民にもインターネットで公開する仕組みで、山地災害危険地区・急傾斜地崩壊危険箇所・土砂災害の指定区域・砂防指定地・避難施設・森林関係の情報などを載せる。2画面表示、レイヤの透過、ルート検索、KMLの保存、スマートフォン版でのGPS現在地表示や住所・施設検索といった機能を備える。
長野県 健康福祉部が、県内64市町村からすすめのあった270コースを、圏域別・市町村別に紹介するウォーキングコース集。各コースは平坦・ややアップダウン・アップダウンの3つに分けられ、佐久・上小・諏訪など地域別のページがある。
地図や画像を使って岐阜県域の行政情報・地域情報をインターネットに公開する県域統合型の地図サイト。岐阜県情報システム課の所管で、運営と維持管理は公益財団法人岐阜県建設研究センターが担い、県と市町村が共同で使う。土砂災害警戒区域など多くの分野のレイヤーを表示できる。公開されている地図は、出所に「(c)岐阜県」を明示すれば複製・加工ができる。
岐阜県が公開する土砂災害情報ポータルの地図画面。県が指定した土砂災害警戒区域・特別警戒区域などの危険箇所を地図で確かめられる。
岐阜県健康推進課が、県内の市町村がつくったウォーキングコースへの入口をまとめたページ。県が全部を作るのではなく、市町村のコースへ橋渡しする形をとっている。
庁内型GISと公開型GISからなる静岡県統合基盤地理情報システムのうち、県民向けの公開型GIS。2011年4月1日から「みんなのハザードマップ」として運用され、道路台帳・都市計画図・土砂災害警戒区域図など多くの地図情報を見られる。できるかぎりオープンデータ化する方針がとられている。
愛知県が持つ位置・場所にかかわる地理情報を電子地図に載せて、県民・事業者に提供する統合型GIS。「暮らし・安全」「学び・レジャー」「県政」などに分類され、公開レイヤーを自由に組み合わせて自分の地図を作れる。土砂災害警戒区域、高潮浸水想定区域、津波災害警戒区域、水害履歴図などを収め、赤色立体地図も公開している。
三重県が地図を背景に、位置・場所にかかわる情報を公開・提供するサービス。平成14年度にGISを導入し、平成25年度から「地図情報サービス(Mie Click Maps)」として運用、令和元年度に更改された。マップギャラリーから複数のマップを使え、データカタログからオープンデータを落とせる。地図情報はCC BY 4.0で提供されている。
三重県の文化サイト「みえの歴史街道」が出すウォーキング・マップ。県内の歴史街道を歩くためのコース地図を載せる。
滋賀県が公開する防災情報の地図システム。システム内にGISデータのダウンロードのページがあり、シェープファイル形式でデータを取り出せる。
京都府と府内の全市町村が持つ地図情報を、共同で一つのシステムにまとめてインターネットに公開する統合型GIS。平成20年2月1日に運用を始めた。避難所マップ・AED設置場所マップ・救急医療機関マップのほか、世界文化遺産やクマの目撃情報まで多様な位置情報を見られる。スマートフォン・タブレットではGPSで現在地を中心に施設を探せる。パソコン版・携帯電話版・スマートフォン版がある。
奈良県が土砂災害警戒区域などの災害リスク情報を地図で公開するシステム(旧・土砂災害防災情報システム)。県土マネジメント部の砂防・防災担当が所管する。
和歌山県が保有する地理情報を公開する県の統合型地図システム。3次元点群データと3D Webビューアの機能も持ち、2023年3月1日からは航空レーザ測量による点群データのうち県面積のおよそ65%分がオープンデータとして公開されている。民有林区域などのレイヤーも見られる。
鳥取県と県内13市町村が連携して2026年に始めた、市町村連携の統合型GIS。観光情報・イベント情報・子育て支援情報・クマ目撃マップ・文化財情報・防災情報・犯罪や事故の情報・公共施設・医療施設・環境・森林と、分野をまたいで載せている。
鳥取県が地図を使って県の地域情報・行政情報をインターネットで提供するシステム。公共施設・市町村役場・町村役場のほか、病院や廃棄物の処理施設なども探せる。
島根県と県内各市町村の行政関係の地図情報を、インターネットで検索・閲覧できるWeb-GIS。県の統合型GISとして整備され、福祉・防災・農林業など県庁内のさまざまな地図情報を集約している。案内地図や航空写真を背景に表示でき、県民の側から地図情報を発信することもできる。搭載している地形図・道路網図などのデータは島根県 data eye で公開されている。
岡山県が整備し、平成14年4月から運用している県域の統合型GIS。防災情報(避難所・ヘリポート適地・雨量観測所・水位や潮位の観測所)、震度分布図、液状化危険度分布図、津波浸水想定図、浸水想定区域、土砂災害警戒区域、土地利用、地盤情報、ため池、文化財情報、電気自動車の充電設備などを公開する。航空写真や案内地図を背景に自分だけの地図を作れる「おかやまオリジナルマップ」の機能もある。
広島県土木建築局砂防課が運営する、土砂災害の危険箇所と、土砂災害防止法にもとづく土砂災害警戒区域・特別警戒区域の情報を地図で提供するポータル。
山口県が、調査にもとづいて指定した「土砂災害警戒区域」「土砂災害特別警戒区域」を地図で示すポータル。避難場所や、要配慮者が利用する施設もあわせて載せている。
山口県が、雨量・水位・土砂災害警戒情報、雨量計・水位計・ダム・簡易水位計・河川監視カメラの情報を地図で提供するシステム。
徳島県が発信している地図の総合ポータル。各種の地図をワンストップで提供し、複数の地図を重ねて表示する機能も備える。災害時の非常用電源設備の位置なども載せている。
香川県が公開する統合型の地図システム。道路、防災(浸水・土砂災害・震度分布図・液状化危険度予測図)、盛土規制法、市町界などのレイヤーを提供し、OpenStreetMapの情報も背景に使える。
愛媛県土木部が公開する土砂災害の情報マップ。土砂災害の危険がある場所を地図で確かめられる。
高知県が公開する防災の地図。洪水と土砂災害の防災マップ、指定河川の浸水想定区域図、土砂災害警戒区域・特別警戒区域、山地災害危険地区、砂防・地すべり・急傾斜地の指定区域に加えて、3次元ハザードマップも収める。
福岡県が持つ県内のさまざまな情報を、インターネットの地図の上に示して県民に届けるシステム。Googleマップと電子国土の二つの地図を使い分けられる。県の機関・県の施設マップなどのテーマ図がある。
佐賀県が、地図を使って県の防災情報・緊急情報をインターネットで公開・提供するサイト。県は河川の水位観測所や事前通行規制の情報を出す「すい坊くん」も別に運営している。
長崎県が運営する河川と砂防の情報システム。雨量・河川水位・土砂災害の情報、ダム情報、洪水の危険度分布図、リアルタイムのカメラ画像を地図で提供し、スマートフォン版も公開されている。
令和6年4月1日に運用が始まった、防災や観光の情報を一つの地図で見られるサービス。県・市町村・民間事業者などが持つデータを地図の上にまとめて表示するもので、熊本県と県内市町村が共同で運用している(令和7年度は21市町村)。国が推奨する基盤規格に沿い、API連携でデータをやり取りできる。
大分県が、土砂災害警戒区域などの位置を示した図をインターネットで公開するシステム。
地理院地図・空中写真・地質図・立体図にオープンデータを重ねられる。
鹿児島県内の土砂災害(特別)警戒区域と土砂災害危険箇所などを地図で見られるマップ。県は雨量・水位・気象情報や、土砂災害警戒情報の発表基準であるスネーク判定図も公開している。
沖縄県が地図を使って地域情報・行政情報をインターネットで公開するサイト。行政機関の位置、県営住宅、県営都市公園、市町村情報、津波浸水予測図などを載せる。令和2年度からはGISデータのダウンロードができるようになり、令和5年3月8日には「沖縄県地図情報システムにおける地理空間情報利活用方針」が定められた。沖縄県GISオープンデータカタログもある。
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札幌市の都市計画情報・道路情報・防災情報(避難所や避難場所)・屋外広告物・地区計画をまとめて見られる市の地図サービス。もともと別だった「都市計画情報提供サービス」と「札幌市防災情報マップ」を統合し、平成30年6月29日にリニューアル公開された。
花巻市が都市計画・道路・下水道・ハザードマップ・公共施設・子育て支援施設の位置などをインターネットで公開・提供するポータル。
仙台市が施設情報と防災関連の情報を電子地図で提供するサイト。市は別に「仙台市都市計画情報インターネット提供サービス」も公開し、地番図をシェープ形式のオープンデータとしても出している。
郡山市がつくった観光のデジタルマップ。ドローンで空から撮った360度パノラマの高画質映像や動画を使い、現地の感じが伝わるように作られている。
さいたま市が公共施設・生活・都市計画・土砂災害ハザードマップなどを地図で公開するサービス。過去の浸水履歴も地図をクリックして確かめられる。
千葉市が行政の地図情報を分かりやすく公開・提供する統合型GIS。市は別に「千葉市地図情報システム」も平成30年4月1日から運用し、建築基準法の道路種別、認定道路網図、立地適正化計画の居住促進区域、宅地造成工事規制区域、公共基準点などを公開している。
千代田区に関わる都市計画などをインターネットの地図で提供するポータル。区内を一括で表示したり、都市計画のレイヤーごとに表示を切り替えられる。令和7年12月からはGISを使った道路台帳平面図も公開している。
中央区が用途地域などの都市計画情報を検索できるようにしたシステム。土地境界図、道路台帳平面図、公共基準点、地籍調査の履歴も確かめられる。
港区の都市計画情報を地図で提供するサービス。地図をクリックするとその地点の詳しい情報が出て、土地区画整理事業や市街地再開発事業の情報も確かめられる。区は別に「マップで探す」でバリアフリーマップやハザードマップもまとめている。
新宿区が道路台帳平面図や都市計画情報(用途地域など)、景観まちづくり情報といったレイヤーを地図で公開するシステム。スマートフォンや携帯電話からも見られる。
文京区が都市計画情報を提供する検索システム。地形図・道路網図・鉄道網図を備え、スマートフォンや携帯電話からも見られる。
台東区が都市計画情報などをインターネットの地図で公開するシステム。区の施設や公園の位置、都市計画情報(用途地域・容積率・高度地区など)、道路管理者や路線番号・認定道路の幅員、建築基準法上の道路種別、区内で一般の人が使えるAEDの設置場所を確かめられる。
墨田区が都市計画と道路の情報をGISで提供する地図。区は都市計画情報(用途地域など)、開発許可区域、景観計画区域、区営住宅、指定道路図、道路や公園の浸水履歴、埋蔵文化財の情報をシェープ形式のGISデータでも公開している。
江東区が区の地図情報をインターネットで公開する公開型の地理情報システム。
品川区が行政情報や法規制などの情報を地図と画像でインターネット公開するサービス。令和3年1月20日にリニューアルされた。住所検索で調べたい土地の情報をすぐ引け、用途地域等指定図や道路台帳平面図も見られる。オリジナルの案内図を作る機能もある。
目黒区が公開する地図情報のサービス。地域地区図、目黒区指定道路図、道路台帳現況平面図、開発許可区域図、景観形成基準図、狭あい道路の拡幅整備が終わった場所の図、バリアフリーマップ、都市計画施設図など多くのテーマを持つ。パソコンからもスマートフォンからも見られる。
大田区が行政情報をインターネットの地図で公開・提供するシステム。用途地域などの都市計画情報や、建築基準法上の道路種別の地図情報を利用できる。パソコン版とスマートフォン専用サイトがある。
世田谷区がGISを使って公共施設・都市計画情報・観光スポットを電子地図で提供するサービス。スマートフォンやタブレットでも、機器に合わせた表示で見られる。区は別に、公共施設・AED・文化財など30を超えるGISのデータセットをオープンデータとして公開し、Esri Shapefile・CSV・KMLでの取得やGeoJSONなどのAPIにも対応している。
渋谷区が行政情報をインターネットの地図で公開・提供するシステム。都市計画情報をGIS形式で出すほか、道路台帳平面図・区有通路平面図・路線図・土地境界確定・道路区域確認の情報も公開する。区は「SHIBUYA OPEN DATA」でオープンデータの公開も進めている。
中野区が行政や地域の情報を地図で分かりやすく公開するサイト。建築基準法道路種別図、公園マップ、公衆トイレマップ、自転車マップ、地価公示マップ、都市計画マップなどを載せ、地図情報はオープンデータとして自由にダウンロードして使える。
杉並区が公式に運営する電子地図サービス。数値地図データと地盤高の測量データを扱う。区は庁内で使う統合型GISと区民向けの公開型GISの両方を運用してきたが、令和8年度からは両者を一つにした「一体型GIS」の運用を始める。
豊島区がGISを使って区の各種情報を地図で確かめられるようにしたシステム。公共施設、保育施設、近隣の遊び場、公園、救急医療機関、地域猫の活動、地盤資料(ボーリングデータ)などを載せる。区のGIS活用は統計利活用の先進例として表彰されている。
東京都北区が区内の地図情報をインターネットで提供するシステム。区は別に用途地域の検索や都市計画図もウェブで公開している。
荒川区が地域情報と行政情報をインターネットの地図で公開・提供するシステム。区は公共施設や官公署の位置を8000分の1の地図に記した「ガイドマップあらかわ」も出しており、区の歴史やあらまし、交通ルートも紹介している。
板橋区が電子地図で施設の位置を調べられるようにしたシステム。表示されるアイコンをクリックすると施設の情報が出て、施設のホームページへも移れる。ここで公開している情報の一部はCSV形式のオープンデータとしても提供されている。
板橋区が文化・観光の視点でまとめたまち歩きのマップ。区は「観光いたばしガイドマップ」も出している。
練馬区が区立施設や道路・公園など暮らしに役立つ情報を地図で公開するシステム。区役所等、保健・福祉、病院やAED、環境・清掃、交通、防災、子ども、学校、文化・学習、コミュニティ、公園・スポーツ、農園、都市計画情報、道路網、景観区域と、多くのカテゴリーを持つ。令和6年12月3日にリニューアルされURLが変わった。
足立区が地図や画像を使って区の行政情報や法規制などの情報をインターネットで公開・提供するサービス。区の情報システム課が管理・運営している。
葛飾区が地理情報システムでつくった区の地図情報をインターネットで提供するサービス。用途地域や建ぺい率・容積率などを調べられる。
江戸川区が区の地図情報をインターネットで提供するサービス。スマートフォンからも使える。区は別に「江戸川区都市計画・建築基準法による指定道路情報提供サービス」を運営し、地図データをオープンデータとしても公開している。
横浜市が地図で地域情報・行政情報を公開する5つのシステムの総称。中心となる「i-マッピー」は都市計画決定の内容(用途地域など)と建築基準法などの制限内容を公開する。平成12年度に検討を始め、平成14年度に公開して以降、順次拡大してきた。
川崎市が公共施設・観光・福祉・防災などの情報を地図で分かりやすく提供する市民向けの公開型GIS。用途地域や規制情報、洪水ハザードマップ、道水路台帳平面図、公共基準点網図、地質図集などのレイヤーを持つ。
相模原市がインターネットで市内の地図情報を閲覧・印刷できるようにした公開型GIS。用途地域や都市計画道路などの都市計画情報は「都市計画指定状況図等」から確かめられ、複数の情報を重ねて印刷することもできる。
横浜市健康福祉局がまとめたウォーキングコースの地図。旧東海道を歩くコース、森の中の道、水辺を歩く道など、性格の違うコースが並ぶ。
新潟市が市民・訪問者・事業者に向けて公開する地理情報システム。公共施設・防災・路線価・都市計画の情報を地図で確かめられ、住所や施設名からの検索、距離・面積の計測もできる。市はGISデータをクリエイティブ・コモンズ 表示2.1日本のもとでオープンデータとして提供し、2,500分の1の地形図データも公開している。
松本市の公開型GIS。スマートフォンやタブレットのGPSで現在地の周りの地図を出し、周辺の施設や経路も探せる。市は別に「市民歩こう運動」のウォーキングマップも35地区分つくっており、井戸・道祖神・史跡といった地区ごとの特徴を載せている。
静岡市が持つ公共施設の位置、都市計画・防災などの指定区域、観光や福祉の関連施設といった地理情報を集めた統合型GIS。公共施設位置情報、ハザードマップ、自治会・町内会エリアなど20種類の情報を載せる。令和7年1月31日に公開された。地理情報は手続きなしで使えるオープンデータとして提供されている。
浜松市が都市計画マップ、道路マップ(路線認定図・現況平面図・指定道路図)、地番図をインターネットで公開する地図サイト。水道管・下水道管の情報も加わった。
名古屋市が都市計画情報を地図と画像でインターネット公開するGIS。用途地域・高度地区・防火地域および準防火地域のほか、都市計画基本図、都市計画写真地図、1955年から2005年までの過去の航空写真、震災リスク評価図を見られる。
京都市が都市計画情報や景観情報など、まちづくりに関する情報を地図で閲覧・印刷できるようにしたサービス。令和8年3月18日に運用を始め、旧「京都市都市計画情報等検索ポータルサイト」から移行した。
大阪市の地図情報サイト。市が持つ都市計画をはじめとする地図情報をインターネットで提供する。
堺市が地図を使って地域情報・行政情報をインターネットで公開・提供するサイト。市は測量法にもとづく公共測量の成果として、地図情報レベル2500のデータも公開している。
神戸市の行政情報を地図で公開・提供するシステム。避難場所、ハザードマップ、AED、高齢者のつどいの場、小学校区などを載せる。用途地域や都市計画決定された道路・公園といった都市計画情報もここから検索できる。
岡山市が市の地図情報をインターネットで公開する案内。都市計画をはじめとする市の地図情報にここからたどれる。
広島市が市民向けに導入した統合型の地理情報システム。公共施設・都市計画・防災などの情報をインターネットで効率よく入手できる。平成24年10月1日から運用している。
北九州市・直方市・行橋市・香春町・苅田町の5自治体が共同で構築したGISを基盤とする地域情報ポータル。平成25年10月22日に稼働し、平成28年度から鞍手町も加わって6自治体で情報を配信している。2019年度からは基本図・地形図と都市計画総括図のデータを無償で提供している。
福岡市が市の地図情報をインターネットで公開する地図サイト。
諫早市が道路台帳図などの行政情報や公共施設の情報を地図で見られるようにしたサービス。背景に地形図・Googleマップ・航空写真を選べる。
熊本市が都市計画図や路線網図などの行政情報、公共施設の情報を地図で閲覧できるようにしたサービス。背景地図として地形図・Googleマップ・航空写真を選べ、ストリートビューの機能も使える。
10件
府省のオープンデータを"データセット単位"で探せるカタログ。
食料・農業・水産の公式統計を網羅する国の一次情報源。作物別生産量・地域別出荷・食料自給率などを、地図・表・CSVで取り出せる。地域産業探究の根拠に直結する。
国有林・民有林の面積、森林資源量、山村地域の統計を公表する林野庁公式。農水省統計と組み合わせると、森林・木材・山村経済の全体像を描ける。
世界の生物多様性情報を国際共有するGBIFの日本窓口。日本の博物館・研究機関が公開する動植物の分布・標本データを、グローバルな枠組みでJBIFから提供する。地域の生物観察を、世界の同種データに接続できる。
自由な世界地図を共同編集。ODbLライセンス。
自由ライセンス画像・地図の世界的アーカイブ。
内閣府・デジタル庁・内閣官房が共同で整備した、都道府県・市区町村単位の約1,000指標を横断で見られる公式ダッシュボード。人口/経済/社会保障/教育/暮らし/社会基盤/地方行財政の7分野で、同じ指標を地域で並べる・地図で見る・2指標の関係を見る・4指標の推移を並べる・一括ダウンロードが可能。RESASや e-Statと合わせて、地域差の根拠を一次情報で説明するときの主要窓口になる。
36件
国立国会図書館による「テーマ別の調べ方案内」。文献紹介・分野別ガイド・参考資料リストが豊富で、教師が探究授業の教材研究をする際の出発点にも使える。
明治〜昭和初期の新聞記事を全文検索。近現代史の世論・事件・社会状況を追える。
放送の歴史をたどれる公式アーカイブ。番組・年表・テーマから、背景理解と一次資料(映像)への入口を作れる。
当時の社会を映像で記録した一次資料。報道の視点(何を映し、何を映さないか)も含めて読み解ける。
琉球王国から米軍統治期、本土復帰以降までの沖縄関係公文書を所蔵する公的アーカイブ。米国国立公文書記録管理局(NARA)が保管する日本関連資料とも連動させやすく、近現代沖縄史の一次入口として強い。
京都府の古文書・古地図・行政文書・刊行物を総合的に扱う府立アーカイブ。地域史や文化財研究の出発点として、京都の歴史を「土地に根ざした一次資料」で辿れる。
米国の国立公文書館。2億ページ以上のデジタル資料を公開し、米国政府の一次史料に加え、占領期日本や米軍の関連資料など、日本史研究にも欠かせない文書を多数所蔵する。検索は専用カタログで行う。
英国の国立図書館。手稿・地図・写本を含む世界的コレクションを所蔵し、数多くのデジタル化資料を公開する。世界史・地図史・書誌学の一次資料入口として強い。
オーストラリア国立図書館が中心となって運営する、豪州・NZの文書・新聞・画像・地図を横断検索できる公的ポータル。植民地史・太平洋戦争・先住民関係の一次資料も豊富。
NZ国立図書館が運営する、国内の博物館・文書館・図書館の文化資料を横断検索できるポータル。マオリ文化・入植史・戦争関係資料も扱う。
世界の著作権が切れた書籍を電子化して無償公開する草分け的プロジェクト。7万点超の古典・名著を全文で読める。学術翻訳の原典確認にも役立つ。
188機関、目録111万件、コンテンツ30万件の自治体史プラットフォーム。
印刷物・写本・楽譜・地図を閲覧、子どものコーナーあり。
スペイン・ラテンアメリカの児童・青少年文学。
『源氏物語』『徒然草』『伊勢物語』等を小中高教育用に公開。
日本各地の民話を語り(音声)とテキストで提供。
沖縄県立博物館が1973年から収録した民話をしまくとぅばで。
アイヌ語沙流方言話者・上田トシさんの音声25編。PDF+MP3+絵本。
アイヌ民話デジタル紙芝居。アイヌ語版・日本語版併用。
1975〜1994年放送の全1,474話あらすじを地域別に検索。
1件
全世界2.3億件超の生物観察記録。GBIF連携の市民科学プラットフォーム。
5件
国連食糧農業機関(FAO)が運営する、世界の農業生産・食料安全保障・土地利用・森林データの公式統計。品目別・国別の長期時系列で、食と農の世界比較ができる。
国連開発計画(UNDP)が毎年公表する、世界各国の人間開発指数(HDI)と関連指標のデータベース。所得だけでは測れない「豊かさ」を国際比較できる。
世界の難民・避難民・無国籍者の公式統計を、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が一元公開するデータベース。難民問題を感情論ではなく数字で扱うための国際基準。
世界の博物館・研究機関が提供する、生きものの分布・標本データを23億件超統合した国際公共基盤。日本ノードのJBIFと合わせて使い、世界規模で種の分布を確かめられる。
国際自然保護連合(IUCN)が運営する、世界の絶滅危惧種の公式レッドリスト。種ごとに評価区分・分布・脅威要因を一元公開する、保全探究の国際基準。
13件
NHK for Schoolの教師向け公式ハブ。教科・学年・単元から、番組とワークシート・授業案・実践事例を逆引きできる。新任の先生が「明日の授業」に直結する素材を最短で見つけられる、教材研究の定番。
地理院地図を「どう授業・探究に使うか」が整理された教育向けハブ。授業案・実践例・教材ダウンロードがまとまり、中堅・ベテランの先生が地理総合・探究の指導を練り直すのに直結する。
1人1台端末を生かす授業実践を文部科学省が集約するポータル。教科・場面別に「すぐ試せる」アイデアが並び、新任の先生がICT活用の第一歩を具体イメージで掴める。
日本史・世界史の山川出版社と、地理の二宮書店が共同で運営する、教科書準拠のICT教材ライブラリ。動画・スライド・ワークシート・統計資料などを教科・単元別に配信しており、中堅・ベテランの先生が日常の授業で「あと一歩足りない資料」を素早く補うのに使える、社会科の定番教材ハブ。
地理・歴史・公民の授業研究と最新学説・実践例を先生向けに届ける、帝国書院の無料の教育情報誌群。教育情報誌『階(きざはし)』、小学校向け『世界がひろがる!こどもと地図』、中学校向け『中学校社会科のしおり』、高校向け『地歴・公民科資料 ChiReKo』がそろい、地理教育ご担当の先生の教材研究に特に強い。
米国議会図書館(LoC)が教員向けに整えた一次資料活用ページ。歴史・社会・文学の授業に使える一次史料と、発問例・授業手順のガイドがセットで公開されている。新任の先生の教材研究にも、中堅・ベテランの先生が探究型授業を設計する際の参照モデルにも使える。
学校放送番組・ウェブ・アーカイブスを統合した学校向けポータル。
歴史資料デリバリー会社が資料から歴史の素朴な疑問を読み解く。
町田周辺の鎌倉古道を歩き、地域の歴史遺産を学ぶウォーキングや講演を継続する市民団体。交通安全・地域活動と結びついた実施記録もあり、学校外の地域学習を授業へ橋渡しする参考になる。
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同じ地図データに対してスタイルファイルを差し替えるだけで見え方がどう変わるかを示す公式見本。道路を強調した地図、鉄道を強調した地図、小学生向けの「ひらがなちず」など6種類。すべて日本語。
ウェブ地図が何でできているかを、1枚1概念のスライドで説明する入門教材。タイル・スタイル・データ・サーバの関係を最初に押さえられる。
同じ地図データから作られた3系統の対照的なスタイル。高コントラストの白黒、陰影と植生色の地形表現、水彩画風。目的によって地図の見た目がどこまで変わりうるかが分かる。