49件
自然史・科学の見方を、展示や研究の実例から学べる。
気象庁マスコット「はれるん」のキッズ公式。天気・気象の入口。
気象庁の仕事や天気を紹介するアニメ。
観測・監視・警報・天気予報を、命を守る視点で学べる。
「気象ずかん」で季節の天気や雲を調べられる全6テーマ図鑑。
幼児・児童向けプログラムとコンテンツを体系化。
宇宙飛行士メッセージ動画や教材のリンク集。
海洋研究開発機構の小中高生向けコンテンツ。
国立極地研究所の活動・南極北極科学館の展示・オーロラ映像。
国立天文台の公式。おうちで天文学コンテンツ。
学びを支援するリンク集。自由学習と教科書学習の両対応。
世界の国々を知る・調べる・遊ぶ、外務省子ども版。
海難防止アニメ、海上保安官紹介動画など。
自転車ルール、東日本大震災における警察活動キッズ版など。
米国議会図書館の子ども・家族向けポータル。
NASA公式の小学校高学年向け宇宙・地球科学キッズ。
気候変動をゲーム・アニメで学ぶNASA公式キッズ。
NGSS準拠のレッスンプラン、保護者・教師向け情報。
世界の国・動物・自然・人々を探検する児童向けメディア。
小学生向けの本格百科事典。地理・算数・科学全般。
英国BBCの無料学習ポータル。地理・歴史・地球科学を映像で。
DK出版の子ども向け百科。地図・歴史・地球をビジュアルで。
子どもの権利、SDGs、動画、クイズ、調べ学習用コンテンツを多言語で。
東京都教育委員会公式の小学生防災教材ポータル。
ハザードマップ・危険度・避難場所を漢字フリガナ付きで。
400以上の地理クイズ。国・首都・国旗・海洋・湖を網羅。
1800年からの世界変化、所得別暮らしぶりを写真で見せる「ダラーストリート」。
全世界の航空機をリアルタイム追跡。今この瞬間の空が見える。
全世界の船舶をリアルタイム追跡。港湾と海路が見える。
MITメディアラボ公式の8〜16歳向け無料ビジュアルプログラミング。
南海トラフ・首都直下型・相模トラフ等のNHK風地震シミュレーション。
防災テーマのScratchプロジェクト集スタジオ。
地震情報表示用のスプライト・素材集。
Minecraftキャラクター・アナと雪の女王などのキッズプログラミング。
歴史上の不思議なミスを修正するタイムトラベル型プログラミング。
Scratchプロジェクトを高速実行、ダークモード、エディタアドオン。
ハーバード教育大学院運営のScratch教育者コミュニティ。
『日本書紀』ベースの神武東征神話絵本。
国立国会図書館の子ども向け図書ポータル。
10件
日本や世界の歴史的決断の内幕を、15〜30分の動画でつかむことができる。
戦国武将の濃密なストーリーが、史実に即した劇画で把握できる。
世界最大級の博物館群スミソニアンが所蔵する画像・3Dモデル・音声を、追加の許諾なしで誰でも使える「オープンアクセス(CC0)」として公開する公式サイト。小学生も研究者も、世界の本物の資料に同じ入口で触れられる。
世界中の生きものの情報を、公的機関・博物館・研究者が共同で集めた無料の百科事典。写真・分類・分布地図がまとまっていて、名前から「この子は何者?」をたどれる。英語だが、画像と地図で小学生も読み進められる。
世界中の美術館・博物館・文化施設が収蔵品をまとめて公開する文化コレクションの横断ハブ。ストリートビューで館内を歩ける展示も多く、子どもでも世界の文化遺産に触れられる。民間運営のため、授業に使うときは各作品の出典(原館)を必ずたどる。
7件
全国の遺跡・文化財を文化庁が紹介する公式プレイリスト。現地の見方・価値の捉え方・保存の考え方を、現場目線の映像で学べる。
国立博物館の公式解説。作品・時代・技法の入口として使いやすく、展示室で見る前後の「予習・復習」に最適。
文化庁が運営する全国の文化財・文化遺産のポータル。地名・ジャンル・時代から検索でき、"地域の文化の層"が一望できる。
日本ジオパーク48地域、うち10地域がユネスコ世界ジオパーク。
国立科学博物館の展示を3Dビュー+VRで閲覧。
立川の極地科学館。南極の氷・雪上車・オーロラ映像。
7件
ひまわり8/9号の可視画像、日本域2分30秒ごと11段階ズーム。
地図上に気流・海流をアニメーション表示。日本語対応。
レーダー・衛星・風・雨雷・気温・雲・波・大気質の多層可視化。
流線で風を描写。GFS・HRRR・GEM・ICONモデル。広告なし。
地球・太陽系・宇宙を探索するNASA 3Dビジュアルツール。
10件
地球上を1辺3mの正方形に分割し、そのひとつひとつに3つの単語からなる固有の「3語アドレス」を割り当てる位置情報サービス。57兆通り超のマスで地球全体を覆い、同じ場所でも設定言語によって異なる3語が表示される(対応言語は61言語、what3words公式サポートページ・2026年時点)。番地のない公園・海岸・登山道・避難場所などをピンポイントで指定でき、英国をはじめ各国の警察・消防・救急への導入が進む。アプリ・オンライン地図は無料、法人・開発者向けAPIは有料(緊急サービスやNGOには無料提供)。
現代地図に江戸・明治・戦前の古地図を半透明で重ねて比較できる。地名・水路・街道の変化を視覚的に読み解ける歴史地理の入口。小学生から専門家まで幅広く使える。
米スタンフォード大学図書館に所蔵される、15世紀〜現代までの世界の歴史地図15万点超を高精細で閲覧できる公的アーカイブ。小学生でも、昔の人が世界をどう描いたかを「絵」として楽しめる。
全国59地域の明治期以降の新旧地形図を切替表示。
危機管理型水位計329箇所+通常5,232箇所+河川カメラ2,689箇所をスマホで。
1970年代〜現在、一部地域は1936年からの空中写真を2画面連動で切替表示。
世界中の都市名を入力するだけで、その街の全道路をOpenStreetMapから取り出して一枚の線画として描き出す可視化ツール。街のかたち(格子状/放射状/川と海に押し出された不定形)が視覚で読める。街路密度の時代差・地域差を比較する導入に使える。
42件
北海道 総務部危機対策局が運営する道の防災ポータル。市町村別の避難所開設情報、避難指示、気象警報、地震情報を集約し、避難場所などを地図と一覧の両方で確かめられる。
青森県 危機管理局が運営する県の防災情報ポータル。ハザードマップの確認案内に加え、避難場所や主要医療機関など、県の防災GIS由来の情報を集めて提供する。
岩手県の公開型GIS。犯罪等の発生状況、砂防GISコンテンツ(土砂災害警戒区域など)、指定道路図といった複数分野のレイヤーを、同じ地図の上で重ねて閲覧できる。県内市町村のサイトからも土砂災害箇所の確認先として案内されている。
バリアフリー・ユニバーサルデザインに対応した施設を、地図から探せる岩手県の電子マップ。いわてデジタルマップと同じ県のGIS基盤の上で動いている。
岩手県が健康づくりの取り組みとして、県内各地のウォーキングマップをまとめて案内するページ。市町村がつくったコースへたどり着ける。
宮城県 危機管理部が運営する県の防災ポータル。地震情報や道路規制情報をリアルタイムで提供し、宮城県砂防総合情報システムや宮城県河川流域情報システムなど、分野別のシステムへの入口も兼ねる。
山形県が公開する文化財の地図。県内の遺跡(埋蔵文化財包蔵地)の位置と、国・県指定文化財、国登録文化財、国選定文化財の位置を載せる。2026年1月からGISデータの書き出し(エクスポート)にも対応した。
福島県 危機管理部災害対策課が運営する県の防災ポータル。避難所の情報と、気象・災害の情報を一か所に集めて出す。県の「ふくしまぼうさいウェブ」と合わせて、ハザードマップへの入口になる。
茨城県と県内の全市町村が共同で整備・運営する県域統合型GIS。県と市町村がそれぞれ持つ地図情報をまとめてインターネットに公開し、行政情報・くらしに役立つ情報・イベント・観光情報などを同じ電子地図の上で提供する。平成20年度に運用が始まった。
茨城県が健康づくりのために指定した、子どもから高齢者まで安心して歩けるウォーキングコース「いばらきヘルスロード」の市町村別一覧。いばらきデジタルまっぷからも地図で探せる。
令和8年3月11日に運用が始まった栃木県の新しい統合地図システム。それまで別々だった防災情報と公共施設情報を1枚の地図にまとめ、ハザードマップ、雨量・河川水位の観測(リアルタイム)、道路・河川の監視カメラ画像(リアルタイム)、栃木県サイクルルート、主要渋滞箇所、都市計画情報(用途地域など)を見られる。旧「とちぎ地図情報公開システム」は令和8年3月31日で運用を終えた。
栃木県が選んだウォーキングコースを紹介するサイト。県内167コースを載せ、市町から探すこともできる。各コースに距離・所要時間・特徴が付く。
群馬県が県民向けに公開する統合型の地理情報システム。県が持つ安心・安全にかかわる情報や、暮らしに役立つ情報を電子地図の上に出す。観光施設・環境・福祉・医療・防災など多くの分野を公開し、パソコン用とスマートフォン用のサイトがある。
群馬県の観光公式サイトにある観光デジタルマップ。県内の観光資源・観光名所を紹介する群馬県観光マップのデジタル版で、「癒やしの温泉」「豊かな自然」「おいしい食」「伝統文化」のテーマごとにスポットを紹介し、地図面には各エリアのランドマークがイラストで表示される。
群馬県が監修したウォーキングコース。中毛・北毛・西毛・東毛の地域別にコースの地図が用意されている。
埼玉県が持つハザードマップ・バリアフリーマップなどの地理情報を、「子育て・生活」「医療・福祉」など7つのカテゴリに分けて閲覧できる統合型GIS。複数のマップを重ね合わせでき、一部を除きCSV・Excel・シェープファイルなどでダウンロードもできる。2024年1月30日にサービスが始まった。
埼玉県の健康マイレージ事業のサイトで、各市町村がすすめるウオーキングコースを一覧で紹介する。所沢市・鶴ヶ島市・毛呂山町・横瀬町・幸手市・春日部市などが載り、季節ごとに更新されるコースもある。
地図や画像を使って千葉県の行政情報・地域情報をインターネットで公開する県の統合型地図サイト。都市計画情報や埋蔵文化財包蔵地など多くの分野のマップを収め、令和4年4月からは県機関の所在地など24のカテゴリでデータのダウンロードもできる。
千葉県の食生活改善推進員が「地域で利用しやすい歩きやすい道」を選び、1コースおよそ1万歩で作った歩行マップ。全102コースあり、全区間と目印区間ごとの歩数・距離・時間が示されている。千葉県文書館でも閲覧・複写できる。
千葉県健康づくり支援課が、県内の市町村が独自につくったウォーキングマップをまとめたページ。県の「ふさのくに歩いて健康まっぷ」と合わせて使える。
東京都デジタルサービス局と一般財団法人GovTech東京が共同で運営する、都の各局が持つ地図情報を1つのサイトに束ねた統合地図。防災・環境や自然・デジタル・福祉・水道などの分野から10種類の地図情報を搭載し、目的に応じて自由に組み合わせて一画面に重ねて表示できる。「夏の暑さから身を守ろう」「地震に備えて行動を確認しよう」「水害に備えて行動を確認しよう」の3テーマは、関連する地図があらかじめ組み合わさった状態で開く。搭載地図には東京暑さマップ・東京被害想定マップ・災害時給水ステーション・TOKYO FREE Wi-Fi・浸水予想(想定)区域図などがある。2026年8月20日に正式版の提供が始まった。
東京都保健医療局が運営する、区市町村などが作ったウォーキングコースを一か所に集めたポータル。登録コースは555件で、区市町村・主要路線・目的から探せる。各コースには距離・所要時間・消費カロリー・歩数の目安が付き、その換算条件(時速4km、1歩70cm、体重60kgなど)もサイトに明記されている。「東京まちさんぽ」「10分歩いてみよう」などの特集やコース周辺情報の検索も併載する。英語版がある。
都内の避難所・避難場所を地図から探せる東京都公式のマップ。名称と位置に加えて、発災時にはそれぞれの避難所の開設状況と混雑状況を5段階のアイコンで示す。多言語のページもある。
インターネットから神奈川県の地図情報を見られる県の統合型地図サイト。県施設マップ、浸水想定区域、地域森林計画対象民有林の位置図など、多くの分野のテーマ図を収める。都市計画情報も出るが、具体の用途地域の指定状況は各市町へ照会するよう案内されている。
新潟県福祉保健部の健康づくりポータル「健康にいがた21」にあるウォーキングロードの情報ページ。県内のウォーキングコースを紹介する。
富山県の健康づくりポータル「とやま健康ラボ」にあるウォーキングマップ。屋内・屋外を問わないウォーキングコースを紹介する。
石川県観光連盟が運営する県公式観光サイトのデジタルマップ。県内の観光スポット・グルメ・宿泊施設をデジタルマップの上で一覧でき、興味や移動手段に合わせて行き先を探せる。
公益社団法人やまなし観光推進機構が運営する山梨県公式観光情報サイトの地図コンテンツ。県内をMAPで俯瞰して観光情報を探せる。同じサイトでは「やまなし城・居館めぐりのススメ」などのウォーキングマップや、散策・ウォーキングの特集も公開されている。
長野県 企画振興部が運営する統合型の地理情報システム。県庁内の各部局が地図情報を共有しつつ、県民にもインターネットで公開する仕組みで、山地災害危険地区・急傾斜地崩壊危険箇所・土砂災害の指定区域・砂防指定地・避難施設・森林関係の情報などを載せる。2画面表示、レイヤの透過、ルート検索、KMLの保存、スマートフォン版でのGPS現在地表示や住所・施設検索といった機能を備える。
長野県 健康福祉部が、県内64市町村からすすめのあった270コースを、圏域別・市町村別に紹介するウォーキングコース集。各コースは平坦・ややアップダウン・アップダウンの3つに分けられ、佐久・上小・諏訪など地域別のページがある。
岐阜県健康推進課が、県内の市町村がつくったウォーキングコースへの入口をまとめたページ。県が全部を作るのではなく、市町村のコースへ橋渡しする形をとっている。
愛知県が持つ位置・場所にかかわる地理情報を電子地図に載せて、県民・事業者に提供する統合型GIS。「暮らし・安全」「学び・レジャー」「県政」などに分類され、公開レイヤーを自由に組み合わせて自分の地図を作れる。土砂災害警戒区域、高潮浸水想定区域、津波災害警戒区域、水害履歴図などを収め、赤色立体地図も公開している。
三重県の文化サイト「みえの歴史街道」が出すウォーキング・マップ。県内の歴史街道を歩くためのコース地図を載せる。
京都府と府内の全市町村が持つ地図情報を、共同で一つのシステムにまとめてインターネットに公開する統合型GIS。平成20年2月1日に運用を始めた。避難所マップ・AED設置場所マップ・救急医療機関マップのほか、世界文化遺産やクマの目撃情報まで多様な位置情報を見られる。スマートフォン・タブレットではGPSで現在地を中心に施設を探せる。パソコン版・携帯電話版・スマートフォン版がある。
鳥取県と県内13市町村が連携して2026年に始めた、市町村連携の統合型GIS。観光情報・イベント情報・子育て支援情報・クマ目撃マップ・文化財情報・防災情報・犯罪や事故の情報・公共施設・医療施設・環境・森林と、分野をまたいで載せている。
鳥取県が地図を使って県の地域情報・行政情報をインターネットで提供するシステム。公共施設・市町村役場・町村役場のほか、病院や廃棄物の処理施設なども探せる。
島根県と県内各市町村の行政関係の地図情報を、インターネットで検索・閲覧できるWeb-GIS。県の統合型GISとして整備され、福祉・防災・農林業など県庁内のさまざまな地図情報を集約している。案内地図や航空写真を背景に表示でき、県民の側から地図情報を発信することもできる。搭載している地形図・道路網図などのデータは島根県 data eye で公開されている。
岡山県が整備し、平成14年4月から運用している県域の統合型GIS。防災情報(避難所・ヘリポート適地・雨量観測所・水位や潮位の観測所)、震度分布図、液状化危険度分布図、津波浸水想定図、浸水想定区域、土砂災害警戒区域、土地利用、地盤情報、ため池、文化財情報、電気自動車の充電設備などを公開する。航空写真や案内地図を背景に自分だけの地図を作れる「おかやまオリジナルマップ」の機能もある。
愛媛県土木部が公開する土砂災害の情報マップ。土砂災害の危険がある場所を地図で確かめられる。
高知県が公開する防災の地図。洪水と土砂災害の防災マップ、指定河川の浸水想定区域図、土砂災害警戒区域・特別警戒区域、山地災害危険地区、砂防・地すべり・急傾斜地の指定区域に加えて、3次元ハザードマップも収める。
佐賀県が、地図を使って県の防災情報・緊急情報をインターネットで公開・提供するサイト。県は河川の水位観測所や事前通行規制の情報を出す「すい坊くん」も別に運営している。
沖縄県が地図を使って地域情報・行政情報をインターネットで公開するサイト。行政機関の位置、県営住宅、県営都市公園、市町村情報、津波浸水予測図などを載せる。令和2年度からはGISデータのダウンロードができるようになり、令和5年3月8日には「沖縄県地図情報システムにおける地理空間情報利活用方針」が定められた。沖縄県GISオープンデータカタログもある。
15件
札幌市の都市計画情報・道路情報・防災情報(避難所や避難場所)・屋外広告物・地区計画をまとめて見られる市の地図サービス。もともと別だった「都市計画情報提供サービス」と「札幌市防災情報マップ」を統合し、平成30年6月29日にリニューアル公開された。
仙台市が施設情報と防災関連の情報を電子地図で提供するサイト。市は別に「仙台市都市計画情報インターネット提供サービス」も公開し、地番図をシェープ形式のオープンデータとしても出している。
郡山市がつくった観光のデジタルマップ。ドローンで空から撮った360度パノラマの高画質映像や動画を使い、現地の感じが伝わるように作られている。
さいたま市が公共施設・生活・都市計画・土砂災害ハザードマップなどを地図で公開するサービス。過去の浸水履歴も地図をクリックして確かめられる。
台東区が都市計画情報などをインターネットの地図で公開するシステム。区の施設や公園の位置、都市計画情報(用途地域・容積率・高度地区など)、道路管理者や路線番号・認定道路の幅員、建築基準法上の道路種別、区内で一般の人が使えるAEDの設置場所を確かめられる。
豊島区がGISを使って区の各種情報を地図で確かめられるようにしたシステム。公共施設、保育施設、近隣の遊び場、公園、救急医療機関、地域猫の活動、地盤資料(ボーリングデータ)などを載せる。区のGIS活用は統計利活用の先進例として表彰されている。
板橋区が電子地図で施設の位置を調べられるようにしたシステム。表示されるアイコンをクリックすると施設の情報が出て、施設のホームページへも移れる。ここで公開している情報の一部はCSV形式のオープンデータとしても提供されている。
板橋区が文化・観光の視点でまとめたまち歩きのマップ。区は「観光いたばしガイドマップ」も出している。
練馬区が区立施設や道路・公園など暮らしに役立つ情報を地図で公開するシステム。区役所等、保健・福祉、病院やAED、環境・清掃、交通、防災、子ども、学校、文化・学習、コミュニティ、公園・スポーツ、農園、都市計画情報、道路網、景観区域と、多くのカテゴリーを持つ。令和6年12月3日にリニューアルされURLが変わった。
江戸川区が区の地図情報をインターネットで提供するサービス。スマートフォンからも使える。区は別に「江戸川区都市計画・建築基準法による指定道路情報提供サービス」を運営し、地図データをオープンデータとしても公開している。
横浜市健康福祉局がまとめたウォーキングコースの地図。旧東海道を歩くコース、森の中の道、水辺を歩く道など、性格の違うコースが並ぶ。
新潟市が市民・訪問者・事業者に向けて公開する地理情報システム。公共施設・防災・路線価・都市計画の情報を地図で確かめられ、住所や施設名からの検索、距離・面積の計測もできる。市はGISデータをクリエイティブ・コモンズ 表示2.1日本のもとでオープンデータとして提供し、2,500分の1の地形図データも公開している。
松本市の公開型GIS。スマートフォンやタブレットのGPSで現在地の周りの地図を出し、周辺の施設や経路も探せる。市は別に「市民歩こう運動」のウォーキングマップも35地区分つくっており、井戸・道祖神・史跡といった地区ごとの特徴を載せている。
静岡市が持つ公共施設の位置、都市計画・防災などの指定区域、観光や福祉の関連施設といった地理情報を集めた統合型GIS。公共施設位置情報、ハザードマップ、自治会・町内会エリアなど20種類の情報を載せる。令和7年1月31日に公開された。地理情報は手続きなしで使えるオープンデータとして提供されている。
神戸市の行政情報を地図で公開・提供するシステム。避難場所、ハザードマップ、AED、高齢者のつどいの場、小学校区などを載せる。用途地域や都市計画決定された道路・公園といった都市計画情報もここから検索できる。
5件
日本各地の民話を語り(音声)とテキストで提供。
アイヌ民話デジタル紙芝居。アイヌ語版・日本語版併用。
1975〜1994年放送の全1,474話あらすじを地域別に検索。
6件
NHK for Schoolの教師向け公式ハブ。教科・学年・単元から、番組とワークシート・授業案・実践事例を逆引きできる。新任の先生が「明日の授業」に直結する素材を最短で見つけられる、教材研究の定番。
1人1台端末を生かす授業実践を文部科学省が集約するポータル。教科・場面別に「すぐ試せる」アイデアが並び、新任の先生がICT活用の第一歩を具体イメージで掴める。
地理・歴史・公民の授業研究と最新学説・実践例を先生向けに届ける、帝国書院の無料の教育情報誌群。教育情報誌『階(きざはし)』、小学校向け『世界がひろがる!こどもと地図』、中学校向け『中学校社会科のしおり』、高校向け『地歴・公民科資料 ChiReKo』がそろい、地理教育ご担当の先生の教材研究に特に強い。
米国議会図書館(LoC)が教員向けに整えた一次資料活用ページ。歴史・社会・文学の授業に使える一次史料と、発問例・授業手順のガイドがセットで公開されている。新任の先生の教材研究にも、中堅・ベテランの先生が探究型授業を設計する際の参照モデルにも使える。
学校放送番組・ウェブ・アーカイブスを統合した学校向けポータル。
1件
同じ地図データに対してスタイルファイルを差し替えるだけで見え方がどう変わるかを示す公式見本。道路を強調した地図、鉄道を強調した地図、小学生向けの「ひらがなちず」など6種類。すべて日本語。