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Layer M

都道府県の地図

47都道府県が公式に出している地図コンテンツ。国の一次データ(層B)の手前に、探究の出発点を「自分の県」に置く層。

学年レベル
リソースタイプ
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82

北海道防災ポータル

北海道 総務部危機対策局が運営する道の防災ポータル。市町村別の避難所開設情報、避難指示、気象警報、地震情報を集約し、避難場所などを地図と一覧の両方で確かめられる。

自分の市町村を選ぶ→いま開いている避難所を地図で見る→その場所が選ばれた理由を地形(地理院地図)とハザードマップで説明する
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災暮らし・福祉

ほっかいどう森まっぷ

北海道 水産林務部が公開する森林の地図システム。地域森林計画の対象となる一般民有林の林小班区画を、地図や航空写真を背景に閲覧でき、樹種・林齢・制限林の情報も確認できる。スマートフォン・タブレットにも対応する。

自分の町の山をひとつ選ぶ→樹種と林齢を読む→「なぜここにこの木が植わっているか」を地形・気候・林業の歴史から考える
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GISオープンデータ

あおもり防災ポータル

青森県 危機管理局が運営する県の防災情報ポータル。ハザードマップの確認案内に加え、避難場所や主要医療機関など、県の防災GIS由来の情報を集めて提供する。

避難場所と医療機関を同じ画面に出す→自宅からの距離を測る→川・海・崖との位置関係を地形図で確かめる
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災暮らし・福祉

青い森オープンデータカタログ

青森県と県内市町村が持つオープンデータをまとめて探せるカタログサイト。利用者が持っている公共性の高いデータを登録することもでき、森林資源統計などGISで使えるデータセットを含む。

関心のある分野のデータを1つ落とす→GIS(MANDARAやQGIS)で地図にする→同じ指標を隣の県と比べて差の理由を考える
高校大学研究者
統計地図
自治体オープンデータGIS

いわてデジタルマップ

岩手県の公開型GIS。犯罪等の発生状況、砂防GISコンテンツ(土砂災害警戒区域など)、指定道路図といった複数分野のレイヤーを、同じ地図の上で重ねて閲覧できる。県内市町村のサイトからも土砂災害箇所の確認先として案内されている。

土砂災害警戒区域を出す→そこに家や道路がどれだけ入っているかを数える→「なぜその斜面が危ないのか」を地質図で裏を取る
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災

いわてユニバーサルデザイン電子マップ

バリアフリー・ユニバーサルデザインに対応した施設を、地図から探せる岩手県の電子マップ。いわてデジタルマップと同じ県のGIS基盤の上で動いている。

駅から目的地までの経路上の施設を拾う→段差・多目的トイレの有無を書き出す→「誰にとって歩きやすい町か」を地図で説明する
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS暮らし・福祉

県内のウォーキングマップ(岩手県「プラス2000歩で健康度アップ!」)

岩手県が健康づくりの取り組みとして、県内各地のウォーキングマップをまとめて案内するページ。市町村がつくったコースへたどり着ける。

自分の市町村のコースを1本選ぶ→歩数と距離を控える→実際に歩いて、地図に描かれていない坂や水の流れを書き足す
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体健康・スポーツ

宮城県防災情報ポータル

宮城県 危機管理部が運営する県の防災ポータル。地震情報や道路規制情報をリアルタイムで提供し、宮城県砂防総合情報システムや宮城県河川流域情報システムなど、分野別のシステムへの入口も兼ねる。

雨の日にリアルタイムの道路規制を見る→規制箇所を地形図と重ねる→「なぜここが繰り返し止まるのか」を川と斜面から説明する
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災

宮城県森林情報提供システム

山地災害危険地区、保安林、オルソ画像など、森林にかかわる地図情報を公開する宮城県の森林GIS。ウェブ地図の上で各レイヤーを切り替えて確かめられる。

山地災害危険地区と保安林を重ねる→両者がずれている場所を探す→「なぜここは保安林でないのか」を問いにする
高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災オープンデータ

オープンデータマップ(秋田県オープンデータポータルサイト)

秋田県オープンデータポータルの地図表示機能。県が持つデータを地図の上で可視化でき、GISで使えるようシェープファイル(ZIP圧縮)などの形式でも配布している。

地図で気になる分布を1つ見つける→同じデータをGISに落とす→分布の理由を地形・人口・交通の3方向から検討する
高校大学研究者
地図統計
自治体オープンデータGIS

秋田県森林情報公開サービス

秋田県内の民有林の森林情報(林班・小班、森林計画図など)を公開する県の森林GISサービス。地域森林計画の対象となる森林を地図で確かめられる。

秋田杉の林を地図で探す→林齢の分布を読む→「植えた時期がなぜ偏っているのか」を戦後の林業政策と結びつける
高校大学研究者
地図統計
自治体GISオープンデータ

山形の宝マップ

山形県が公開する文化財の地図。県内の遺跡(埋蔵文化財包蔵地)の位置と、国・県指定文化財、国登録文化財、国選定文化財の位置を載せる。2026年1月からGISデータの書き出し(エクスポート)にも対応した。

自分の町の遺跡の分布を見る→川や段丘との位置関係を地形図で確かめる→「なぜ昔の人はここに住んだか」を言葉にする
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体文化財GIS観光

山形県 河川・砂防情報システム

山形県 県土整備部が運営する河川・砂防の総合情報サイト。県内を7地区に分け、水位・雨量・ライブカメラの画像を地図から確かめられる。

大雨のときの水位を地図で追う→上流と下流で時間差を測る→「水はどこから来てどこへ行くか」を流域の形で説明する
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災気象・地球科学

ふくしま森まっぷ

福島県が公開する森林・林業の地理情報のWeb森林GIS。地域森林計画の対象となる森林について、樹種別・林齢別の位置を手軽に確かめられる。

同じ樹種の林がどこに集まっているかを見る→標高と重ねる→「木の種類を決めているのは何か」を気候と地形から考える
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GISオープンデータ

福島県防災ポータル

福島県 危機管理部災害対策課が運営する県の防災ポータル。避難所の情報と、気象・災害の情報を一か所に集めて出す。県の「ふくしまぼうさいウェブ」と合わせて、ハザードマップへの入口になる。

自分の町の避難所を出す→気象情報と同じ画面で見る→「いつ動くか」を決める条件を自分の言葉で書く
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災暮らし・福祉

いばらきデジタルまっぷ(県域統合型GIS)

茨城県と県内の全市町村が共同で整備・運営する県域統合型GIS。県と市町村がそれぞれ持つ地図情報をまとめてインターネットに公開し、行政情報・くらしに役立つ情報・イベント・観光情報などを同じ電子地図の上で提供する。平成20年度に運用が始まった。

県のレイヤーと市町村のレイヤーを重ねる→同じ場所で情報の細かさがどう変わるかを見る→「誰がどこまでを持っているか」を考える
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS暮らし・福祉観光

いばらきヘルスロード

茨城県が健康づくりのために指定した、子どもから高齢者まで安心して歩けるウォーキングコース「いばらきヘルスロード」の市町村別一覧。いばらきデジタルまっぷからも地図で探せる。

自分の市町村のヘルスロードを1本選ぶ→どこが「安心して歩ける」と判断されたか考える→自分で歩いて確かめ、足りない条件を書き出す
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体健康・スポーツ

とちぎ まるっとマップ(とちまるマップ)

令和8年3月11日に運用が始まった栃木県の新しい統合地図システム。それまで別々だった防災情報と公共施設情報を1枚の地図にまとめ、ハザードマップ、雨量・河川水位の観測(リアルタイム)、道路・河川の監視カメラ画像(リアルタイム)、栃木県サイクルルート、主要渋滞箇所、都市計画情報(用途地域など)を見られる。旧「とちぎ地図情報公開システム」は令和8年3月31日で運用を終えた。

ハザードマップと公共施設を1枚に重ねる→危険な区域の中にある施設を数える→「その施設は避難先になれるか」を条件つきで答える
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災暮らし・福祉

とちぎ健康づくりロード

栃木県が選んだウォーキングコースを紹介するサイト。県内167コースを載せ、市町から探すこともできる。各コースに距離・所要時間・特徴が付く。

距離の近い2コースを選ぶ→高低差と景色の違いを比べる→「同じ距離でもきつさが違う理由」を地形で説明する
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体健康・スポーツ

マッピングぐんま(群馬県統合型地理情報システム)

群馬県が県民向けに公開する統合型の地理情報システム。県が持つ安心・安全にかかわる情報や、暮らしに役立つ情報を電子地図の上に出す。観光施設・環境・福祉・医療・防災など多くの分野を公開し、パソコン用とスマートフォン用のサイトがある。

福祉・医療のレイヤーと防災のレイヤーを重ねる→両方から遠い場所を探す→そこに住む人にとって何が要るかを考える
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災暮らし・福祉

観光デジタルマップ(心にググっと観光ぐんま)

群馬県の観光公式サイトにある観光デジタルマップ。県内の観光資源・観光名所を紹介する群馬県観光マップのデジタル版で、「癒やしの温泉」「豊かな自然」「おいしい食」「伝統文化」のテーマごとにスポットを紹介し、地図面には各エリアのランドマークがイラストで表示される。

テーマを1つ選んでスポットを並べる→温泉や名所の位置を地形図・地質図と重ねる→「なぜここに集まるのか」を地面から説明する
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体観光

ふるさとぐんま健康のみち

群馬県が監修したウォーキングコース。中毛・北毛・西毛・東毛の地域別にコースの地図が用意されている。

4つの地域から1本ずつ選ぶ→地形と土地利用の違いを見比べる→「同じ県でも歩く景色がなぜ違うか」をまとめる
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体健康・スポーツ

埼玉県GIS(地理情報システム)ポータルサイト

埼玉県が持つハザードマップ・バリアフリーマップなどの地理情報を、「子育て・生活」「医療・福祉」など7つのカテゴリに分けて閲覧できる統合型GIS。複数のマップを重ね合わせでき、一部を除きCSV・Excel・シェープファイルなどでダウンロードもできる。2024年1月30日にサービスが始まった。

カテゴリの違う2枚を重ねる→重なった場所と重ならない場所を数える→「行政の分野の切り分け」と「暮らしの実感」のずれを言葉にする
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災暮らし・福祉オープンデータ

健康ウオーキングマップ(埼玉県コバトン健康マイレージ)

埼玉県の健康マイレージ事業のサイトで、各市町村がすすめるウオーキングコースを一覧で紹介する。所沢市・鶴ヶ島市・毛呂山町・横瀬町・幸手市・春日部市などが載り、季節ごとに更新されるコースもある。

平地の市と丘陵の町のコースを1本ずつ選ぶ→距離あたりの上り下りを比べる→歩きやすさを決めているものを挙げる
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体健康・スポーツ

ちば情報マップ

地図や画像を使って千葉県の行政情報・地域情報をインターネットで公開する県の統合型地図サイト。都市計画情報や埋蔵文化財包蔵地など多くの分野のマップを収め、令和4年4月からは県機関の所在地など24のカテゴリでデータのダウンロードもできる。

埋蔵文化財包蔵地を出す→都市計画の用途地域と重ねる→「開発と保存がぶつかる場所」を1つ見つけて論点を書く
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS文化財オープンデータ

ふさのくに歩いて健康まっぷ

千葉県の食生活改善推進員が「地域で利用しやすい歩きやすい道」を選び、1コースおよそ1万歩で作った歩行マップ。全102コースあり、全区間と目印区間ごとの歩数・距離・時間が示されている。千葉県文書館でも閲覧・複写できる。

「1万歩」をどう組み立てたかを読む→自分の家の周りで同じ条件のコースを引いてみる→歩いて所要時間を測り、差の理由を考える
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体健康・スポーツ

市町村独自のウォーキングマップ(千葉県)

千葉県健康づくり支援課が、県内の市町村が独自につくったウォーキングマップをまとめたページ。県の「ふさのくに歩いて健康まっぷ」と合わせて使える。

県のマップと市町村のマップを1本ずつ選ぶ→つくり手が違うと何が変わるかを比べる→自分の町のコースに足りないものを書く
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体健康・スポーツ

Tokyo Map(東京都の統合地図)

東京都デジタルサービス局と一般財団法人GovTech東京が共同で運営する、都の各局が持つ地図情報を1つのサイトに束ねた統合地図。防災・環境や自然・デジタル・福祉・水道などの分野から10種類の地図情報を搭載し、目的に応じて自由に組み合わせて一画面に重ねて表示できる。「夏の暑さから身を守ろう」「地震に備えて行動を確認しよう」「水害に備えて行動を確認しよう」の3テーマは、関連する地図があらかじめ組み合わさった状態で開く。搭載地図には東京暑さマップ・東京被害想定マップ・災害時給水ステーション・TOKYO FREE Wi-Fi・浸水予想(想定)区域図などがある。2026年8月20日に正式版の提供が始まった。

自分の区市町村を表示→防災の地図と暮らしの地図を1枚に重ねる→「なぜここにこれが置かれているか」を地形(地理院地図)と重ねて説明する
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災暮らし・福祉

TOKYO WALKING MAP(東京都ウォーキングマップ)

東京都保健医療局が運営する、区市町村などが作ったウォーキングコースを一か所に集めたポータル。登録コースは555件で、区市町村・主要路線・目的から探せる。各コースには距離・所要時間・消費カロリー・歩数の目安が付き、その換算条件(時速4km、1歩70cm、体重60kgなど)もサイトに明記されている。「東京まちさんぽ」「10分歩いてみよう」などの特集やコース周辺情報の検索も併載する。英語版がある。

自分の区市町村のコースを1本選ぶ→距離と歩数の目安を控える→実際に歩いて、地図に描かれていないもの(坂・川の跡・古い道)を書き足してみる
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体健康・スポーツ観光多言語

東京都デジタルツイン3Dビューア

東京都デジタルサービス局が進めるデジタルツイン実現プロジェクトのビューア。東京の建物や街をサイバー空間に3Dで再現し、河川監視カメラのライブ映像、都営バスのリアルタイムデータ、都庁各局のオープンデータなどを3D都市モデルに重ねて見られる。区部・多摩地域の3D都市モデルに加え、新宿駅東口と東京駅の地下街モデルも載る。区部の3次元点群データ(DSM、0.25mグリッド、微地形表現図など7種)は用途を問わず2次利用できる。

3Dで街を見てから同じ場所を地理院地図の標高で見る→高い建物と低い土地の関係を読む→「なぜここに高層が建つのか」を地盤と法規から考える
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GISオープンデータ

東京都防災マップ

都内の避難所・避難場所を地図から探せる東京都公式のマップ。名称と位置に加えて、発災時にはそれぞれの避難所の開設状況と混雑状況を5段階のアイコンで示す。多言語のページもある。

家と学校それぞれの最寄り避難所を出す→道のりを歩いて測る→夜間・雨天でも同じ道が使えるかを検討する
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災暮らし・福祉多言語

都市計画情報等インターネット提供サービス(東京都)

東京都 都市整備局が、都内の主な都市計画情報を地図で公開するサービス。用途地域・都市計画道路・都市高速鉄道などの計画決定区域を、概略の位置図として閲覧できる。

自分の町の用途地域を色で読む→実際の街並みと突き合わせる→「ルールが先か、街が先か」を1つの通りで検証する
高校大学研究者
地図統計制度・法
自治体GIS暮らし・福祉

東京都オープンデータカタログサイト

東京都デジタルサービス局が運営する、都内のオープンデータの流通と活用を進めるためのプラットフォーム。都市計画決定情報のGISデータ(都市整備局作成・東京都1/2,500地形図・測地成果2011の座標系にもとづくシェープファイル)、緑の情報のGISデータ、浸水想定区域のデータなどを公開している。

欲しいデータの座標系と作成年度をまず読む→GISに取り込む→出典と時点をレポートに必ず書き添える
高校大学研究者
統計地図
自治体オープンデータGIS

e-かなマップ(神奈川県)

インターネットから神奈川県の地図情報を見られる県の統合型地図サイト。県施設マップ、浸水想定区域、地域森林計画対象民有林の位置図など、多くの分野のテーマ図を収める。都市計画情報も出るが、具体の用途地域の指定状況は各市町へ照会するよう案内されている。

浸水想定区域と県施設を重ねる→水に浸かる施設を数える→「代わりの拠点はどこか」を地形から提案する
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災

神奈川県データマップ(オープンデータカタログサイト)

神奈川県オープンデータカタログサイトの地図配信サービス。県のオープンデータを地図の上で見られる形にして提供する。3D形式で表示する「神奈川県オープンデータ3Dマップ」も同じカタログのサブドメインで公開されている。

同じデータを2D地図と3Dで見比べる→3Dでしか気づけないことを1つ書く→その気づきを数値で裏づける
高校大学研究者
地図統計
自治体オープンデータGIS

ウォーキングロード(健康にいがた21)

新潟県福祉保健部の健康づくりポータル「健康にいがた21」にあるウォーキングロードの情報ページ。県内のウォーキングコースを紹介する。

海沿いのコースと内陸のコースを1本ずつ選ぶ→冬に歩けるかを考える→雪国の「歩ける季節」を地図と気象統計で確かめる
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体健康・スポーツ

土砂災害(特別)警戒区域 GISデータ公開ページ(新潟県)

新潟県土木部砂防課が、県が告示した土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域と基礎調査の結果を、県全域分のGISデータとして公開するページ。区域のデータを地理情報として取り出せる。

GISデータを落として自分の市町村だけ切り出す→区域内の住宅数を数える→「指定が住まい方をどう変えたか」を年表で追う
高校大学研究者
統計地図
自治体防災オープンデータGIS

富山県GISサイト

富山県が著作権を持つ地図情報を公開する県のGISサイト。生涯学習・文化財室、自然保護課、環境保全課の3つの室課が共通の地図情報を使い、国土地理院の地理院タイルを背景に表示する。

文化財と自然保護のレイヤーを重ねる→両方が守っている場所を探す→「守る理由が違うのに同じ場所になるのはなぜか」を考える
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS文化財

まちなかウォーキングMAP(とやま健康ラボ)

富山県の健康づくりポータル「とやま健康ラボ」にあるウォーキングマップ。屋内・屋外を問わないウォーキングコースを紹介する。

屋内コースが用意されている理由を考える→冬の気象統計と突き合わせる→「気候が健康づくりの形を変える」ことを説明する
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体健康・スポーツ

石川県河川総合情報システム

石川県土木部河川課が運営する、県内河川のリアルタイム情報システム。水位・雨量・ダムの諸量・気象・土砂災害の情報を、概況図(地図)と一覧表の両方で出す。60分雨量や累加雨量の超過情報、氾濫危険水位の超過情報も配信する。

大雨の日に雨量と水位を同時に追う→雨がやんでから水位が下がるまでの時間を測る→その差を流域の広さと形で説明する
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災気象・地球科学

ほっと石川旅ねっと デジタルマップ

石川県観光連盟が運営する県公式観光サイトのデジタルマップ。県内の観光スポット・グルメ・宿泊施設をデジタルマップの上で一覧でき、興味や移動手段に合わせて行き先を探せる。

移動手段を鉄道とクルマで切り替えて比べる→行ける範囲の違いを地図で見る→「公共交通が細い土地の観光」の課題を書く
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体観光

福井県 河川・砂防総合情報

福井県土木部が運営する河川・砂防の総合情報システム。土砂災害警戒区域等の管理システム、水害ハザード情報、洪水ハザードマップ、土砂災害ハザードマップを地図で提供する。

洪水と土砂の2つのハザードを重ねる→どちらか一方だけ危ない場所を探す→避難の向きが変わることを図で示す
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS

福井県指定道路公開システム

福井県が、建築基準法上の指定道路の情報を地図で公開するシステム。行政の情報を分かりやすく届けるために公開されている。

自分の家の前の道が指定道路かを調べる→幅員と接道の条件を読む→「建てられる/建てられない」を分ける仕組みを説明する
高校大学研究者
地図統計制度・法
自治体GIS暮らし・福祉

まっぷde山梨(山梨県WebGIS)

山梨県が運用するWebGIS。地形分類図、ボーリング柱状図(地盤情報・土質試験の結果)、索引図、住所一覧からの検索、警察署・公共施設・消防署・駅などの目標物検索といった多くのレイヤーを備える。スマートフォン版・簡易版もある。

地形分類図とボーリング柱状図を同じ地点で見る→地表の形と地下の地層を突き合わせる→「この土地はどうやってできたか」を1段落で書く
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS気象・地球科学防災

MAPでわかる!山梨県(富士の国やまなし観光ネット)

公益社団法人やまなし観光推進機構が運営する山梨県公式観光情報サイトの地図コンテンツ。県内をMAPで俯瞰して観光情報を探せる。同じサイトでは「やまなし城・居館めぐりのススメ」などのウォーキングマップや、散策・ウォーキングの特集も公開されている。

城・居館の位置をMAPで並べる→川と盆地の形と重ねる→「なぜそこに構えたのか」を守りと交通の両面から考える
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体観光健康・スポーツ

信州くらしのマップ(長野県統合型地理情報システム)

長野県 企画振興部が運営する統合型の地理情報システム。県庁内の各部局が地図情報を共有しつつ、県民にもインターネットで公開する仕組みで、山地災害危険地区・急傾斜地崩壊危険箇所・土砂災害の指定区域・砂防指定地・避難施設・森林関係の情報などを載せる。2画面表示、レイヤの透過、ルート検索、KMLの保存、スマートフォン版でのGPS現在地表示や住所・施設検索といった機能を備える。

2画面表示で危険箇所と避難施設を左右に並べる→ルート検索で経路を引く→その経路が危険箇所を通らないかを確かめる
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災暮らし・福祉

県内ウォーキングコースのご紹介(長野県)

長野県 健康福祉部が、県内64市町村からすすめのあった270コースを、圏域別・市町村別に紹介するウォーキングコース集。各コースは平坦・ややアップダウン・アップダウンの3つに分けられ、佐久・上小・諏訪など地域別のページがある。

「平坦」と「アップダウン」を1本ずつ選ぶ→標高差を地理院地図で測る→分類の境目がどこにあるかを推定する
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体健康・スポーツ

県域統合型GISぎふ

地図や画像を使って岐阜県域の行政情報・地域情報をインターネットに公開する県域統合型の地図サイト。岐阜県情報システム課の所管で、運営と維持管理は公益財団法人岐阜県建設研究センターが担い、県と市町村が共同で使う。土砂災害警戒区域など多くの分野のレイヤーを表示できる。公開されている地図は、出所に「(c)岐阜県」を明示すれば複製・加工ができる。

複製できる条件(出所の明示)を読む→自分の探究用に1枚切り出す→レポートに出所と取得日を必ず書き添える
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災オープンデータ

ぎふ 土砂災害情報ポータル

岐阜県が公開する土砂災害情報ポータルの地図画面。県が指定した土砂災害警戒区域・特別警戒区域などの危険箇所を地図で確かめられる。

警戒区域と特別警戒区域の違いを定義から読む→地図で両者の境を探す→境が引かれた根拠を斜面の勾配で考える
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS

各市町村ウォーキングコースへのリンク(岐阜県)

岐阜県健康推進課が、県内の市町村がつくったウォーキングコースへの入口をまとめたページ。県が全部を作るのではなく、市町村のコースへ橋渡しする形をとっている。

山あいの町と平野の市のコースを1本ずつ選ぶ→距離あたりの高低差を比べる→「歩ける町」の条件を自分の言葉で書く
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体健康・スポーツ

静岡県地理情報システム 公開型GIS「みんなのハザードマップ」

庁内型GISと公開型GISからなる静岡県統合基盤地理情報システムのうち、県民向けの公開型GIS。2011年4月1日から「みんなのハザードマップ」として運用され、道路台帳・都市計画図・土砂災害警戒区域図など多くの地図情報を見られる。できるかぎりオープンデータ化する方針がとられている。

道路台帳と土砂災害警戒区域を重ねる→避難に使える道と使えない道を分ける→「逃げ道が1本しかない集落」を探して課題を書く
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災オープンデータ

マップあいち(愛知県統合型地理情報システム)

愛知県が持つ位置・場所にかかわる地理情報を電子地図に載せて、県民・事業者に提供する統合型GIS。「暮らし・安全」「学び・レジャー」「県政」などに分類され、公開レイヤーを自由に組み合わせて自分の地図を作れる。土砂災害警戒区域、高潮浸水想定区域、津波災害警戒区域、水害履歴図などを収め、赤色立体地図も公開している。

水害履歴図と高潮浸水想定を重ねる→過去に起きた場所と想定される場所のずれを見る→ずれの理由を地形改変の歴史から考える
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災暮らし・福祉

マップあいち オープンデータサイト

マップあいちで公開している地理情報を、GISで扱えるシェープファイル(ZIP形式)など、機械で読める形式でダウンロードできるようにしたサイト。

画面で見て気づいたことをデータで確かめる→シェープファイルを落としてGISで集計する→「見た目の印象」と「数」のずれを書く
高校大学研究者
統計地図
自治体オープンデータGIS

三重県地図情報サービス(Mie Click Maps)

三重県が地図を背景に、位置・場所にかかわる情報を公開・提供するサービス。平成14年度にGISを導入し、平成25年度から「地図情報サービス(Mie Click Maps)」として運用、令和元年度に更改された。マップギャラリーから複数のマップを使え、データカタログからオープンデータを落とせる。地図情報はCC BY 4.0で提供されている。

CC BY 4.0という条件を先に読む→使いたい地図を1枚決める→出典表記の書き方を自分のレポート用に整える
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GISオープンデータ

みえの歴史街道 ウォーキング・マップ

三重県の文化サイト「みえの歴史街道」が出すウォーキング・マップ。県内の歴史街道を歩くためのコース地図を載せる。

街道のコースを1本選ぶ→現代の道路地図と重ねる→「昔の道が今どこで消えたか」を地図の上で指し示す
小学校中学校高校大学研究者
地図まとめ
自治体健康・スポーツ観光文化財

滋賀県防災情報マップ

滋賀県が公開する防災情報の地図システム。システム内にGISデータのダウンロードのページがあり、シェープファイル形式でデータを取り出せる。

琵琶湖のまわりの浸水想定を見る→湖と川と町の高さの関係を標高で確かめる→「湖のある県の防災」の特徴を書く
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GISオープンデータ

京都府・市町村共同 統合型地図情報システム

京都府と府内の全市町村が持つ地図情報を、共同で一つのシステムにまとめてインターネットに公開する統合型GIS。平成20年2月1日に運用を始めた。避難所マップ・AED設置場所マップ・救急医療機関マップのほか、世界文化遺産やクマの目撃情報まで多様な位置情報を見られる。スマートフォン・タブレットではGPSで現在地を中心に施設を探せる。パソコン版・携帯電話版・スマートフォン版がある。

世界文化遺産の位置と避難所を同じ画面に出す→観光客が多い場所の防災を考える→クマ目撃情報も重ねて「人と自然の境目」を読む
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災観光暮らし・福祉

大阪府地図情報提供システム

大阪府が、府内(大阪市・堺市を除く)の都市計画情報と文化財情報を地図で公開するシステム。府の事業管理の一環として運用されている。

用途地域と文化財の位置を重ねる→開発の圧力が強い場所にある文化財を探す→保存と利用の折り合いをどう付けるか考える
高校大学研究者
地図統計
自治体GIS文化財

兵庫県 全県土の高精度3次元地理空間データ

兵庫県が全国で初めて、県全域を1mメッシュの高精度3次元地理空間データ(点群データ)として公開したもの。山間部についてはさらに細かい50cmメッシュのデータも公開されている。

自分の町の点群データを開く→等高線では見えない微地形(段丘・崖・旧河道)を探す→その形が何を語っているかを地形の言葉にする
高校大学研究者
地図統計
自治体GISオープンデータ気象・地球科学

兵庫県指定道路情報(GIS)

兵庫県が、建築基準法上の道路の種別などに関する情報をインターネットの地図で公開するもの。

自分の家の前の道の種別を調べる→幅員と接道の条件を読む→建てられる建物の大きさがどう決まるかを説明する
高校大学研究者
地図統計制度・法
自治体GIS暮らし・福祉

奈良県災害リスク情報システム

奈良県が土砂災害警戒区域などの災害リスク情報を地図で公開するシステム(旧・土砂災害防災情報システム)。県土マネジメント部の砂防・防災担当が所管する。

土砂災害警戒区域と集落の位置を重ねる→山あいの奈良の地形と結びつける→「なぜここに人が住み続けてきたか」を問う
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS

和歌山県地理情報システム

和歌山県が保有する地理情報を公開する県の統合型地図システム。3次元点群データと3D Webビューアの機能も持ち、2023年3月1日からは航空レーザ測量による点群データのうち県面積のおよそ65%分がオープンデータとして公開されている。民有林区域などのレイヤーも見られる。

点群データで海岸段丘の形を見る→紀伊半島の隆起と結びつける→同じ地形が続く場所を地図でたどる
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GISオープンデータ気象・地球科学

とっとりジオマップ

鳥取県と県内13市町村が連携して2026年に始めた、市町村連携の統合型GIS。観光情報・イベント情報・子育て支援情報・クマ目撃マップ・文化財情報・防災情報・犯罪や事故の情報・公共施設・医療施設・環境・森林と、分野をまたいで載せている。

観光と防災のレイヤーを同時に出す→観光客が集まる場所の避難先を確かめる→「訪れる人のための防災」に何が足りないかを書く
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS観光防災暮らし・福祉

とっとりWebマップ

鳥取県が地図を使って県の地域情報・行政情報をインターネットで提供するシステム。公共施設・市町村役場・町村役場のほか、病院や廃棄物の処理施設なども探せる。

病院と役場の位置を並べる→山地と海岸で分布がどう違うかを見る→暮らしを支える施設の「届く範囲」を考える
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS暮らし・福祉

マップonしまね(島根県統合型GIS)

島根県と県内各市町村の行政関係の地図情報を、インターネットで検索・閲覧できるWeb-GIS。県の統合型GISとして整備され、福祉・防災・農林業など県庁内のさまざまな地図情報を集約している。案内地図や航空写真を背景に表示でき、県民の側から地図情報を発信することもできる。搭載している地形図・道路網図などのデータは島根県 data eye で公開されている。

福祉と防災のレイヤーを重ねる→高齢者施設と浸水想定の関係を見る→中山間地の避難で何が難しいかを言葉にする
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災暮らし・福祉オープンデータ

おかやま全県統合型GIS

岡山県が整備し、平成14年4月から運用している県域の統合型GIS。防災情報(避難所・ヘリポート適地・雨量観測所・水位や潮位の観測所)、震度分布図、液状化危険度分布図、津波浸水想定図、浸水想定区域、土砂災害警戒区域、土地利用、地盤情報、ため池、文化財情報、電気自動車の充電設備などを公開する。航空写真や案内地図を背景に自分だけの地図を作れる「おかやまオリジナルマップ」の機能もある。

ため池の分布を出す→液状化危険度と重ねる→「なぜ岡山にため池が多いのか」を降水量の統計で裏を取る
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災文化財

土砂災害ポータルひろしま

広島県土木建築局砂防課が運営する、土砂災害の危険箇所と、土砂災害防止法にもとづく土砂災害警戒区域・特別警戒区域の情報を地図で提供するポータル。

警戒区域の分布を県全体で見る→花崗岩の風化(まさ土)の分布と重ねる→2014年・2018年の災害がなぜその場所で起きたかを考える
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS気象・地球科学

山口県土砂災害ポータル

山口県が、調査にもとづいて指定した「土砂災害警戒区域」「土砂災害特別警戒区域」を地図で示すポータル。避難場所や、要配慮者が利用する施設もあわせて載せている。

警戒区域の中にある要配慮者施設を数える→避難にかかる時間を考える→「その施設はどこへ逃げるか」を地図で確かめる
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS暮らし・福祉

山口県土木防災情報システム

山口県が、雨量・水位・土砂災害警戒情報、雨量計・水位計・ダム・簡易水位計・河川監視カメラの情報を地図で提供するシステム。

雨が強い日に雨量計と水位計を見比べる→上流の雨がいつ下流の水位に現れるかを測る→自分の町の川の「反応の速さ」を知る
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災気象・地球科学

徳島県総合地図提供システム

徳島県が発信している地図の総合ポータル。各種の地図をワンストップで提供し、複数の地図を重ねて表示する機能も備える。災害時の非常用電源設備の位置なども載せている。

重ねたい地図を2枚選ぶ→重ねてはじめて見えることを1つ書く→その気づきを別の資料で裏づける
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災

香川県 公開型GIS「BRIDGES」

香川県が公開する統合型の地図システム。道路、防災(浸水・土砂災害・震度分布図・液状化危険度予測図)、盛土規制法、市町界などのレイヤーを提供し、OpenStreetMapの情報も背景に使える。

震度分布図と液状化危険度を重ねる→讃岐平野の地盤の成り立ちを調べる→ため池の多さと地形の関係を考える
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS防災オープンデータ

えひめ都市計画・盛土等情報マップ

愛媛県が、県内の都市計画と盛土の規制に関する情報をインターネットの地図で分かりやすく提供するサイト。

用途地域と盛土規制区域を重ねる→開発が進んだ斜面を探す→「土を動かすこと」がなぜ規制されるのかを説明する
高校大学研究者
地図統計制度・法
自治体GIS防災

えひめ土砂災害情報マップ

愛媛県土木部が公開する土砂災害の情報マップ。土砂災害の危険がある場所を地図で確かめられる。

自分の町の警戒区域を出す→通学路が区域を通っていないか確かめる→通らない道があるかを地図で探す
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS

高知県防災マップ

高知県が公開する防災の地図。洪水と土砂災害の防災マップ、指定河川の浸水想定区域図、土砂災害警戒区域・特別警戒区域、山地災害危険地区、砂防・地すべり・急傾斜地の指定区域に加えて、3次元ハザードマップも収める。

3次元ハザードマップで浸水の深さを立体で見る→平面図と印象がどう違うかを書く→どちらが誰に伝わりやすいかを考える
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS

福岡県 地理情報提供システム

福岡県が持つ県内のさまざまな情報を、インターネットの地図の上に示して県民に届けるシステム。Googleマップと電子国土の二つの地図を使い分けられる。県の機関・県の施設マップなどのテーマ図がある。

同じ場所を2つの背景地図で見比べる→情報の粗さや注記の違いを書き出す→目的に応じてどちらを選ぶかを決める
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS暮らし・福祉

佐賀県防災・緊急マップ

佐賀県が、地図を使って県の防災情報・緊急情報をインターネットで公開・提供するサイト。県は河川の水位観測所や事前通行規制の情報を出す「すい坊くん」も別に運営している。

有明海沿岸の浸水想定を見る→干拓地の標高と重ねる→「海より低い土地」で暮らすための工夫を調べる
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS

長崎県河川砂防情報システム(NAKSS)

長崎県が運営する河川と砂防の情報システム。雨量・河川水位・土砂災害の情報、ダム情報、洪水の危険度分布図、リアルタイムのカメラ画像を地図で提供し、スマートフォン版も公開されている。

雨のときの危険度分布を追う→色が変わる順番を記録する→「上流から下流へ」の時間差を自分で測る
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災気象・地球科学

くまもとデータ連携基盤 地図ダッシュボードサービス

令和6年4月1日に運用が始まった、防災や観光の情報を一つの地図で見られるサービス。県・市町村・民間事業者などが持つデータを地図の上にまとめて表示するもので、熊本県と県内市町村が共同で運用している(令和7年度は21市町村)。国が推奨する基盤規格に沿い、API連携でデータをやり取りできる。

観光施設と防災情報を1枚に重ねる→旅行者の動線と避難先のずれを探す→データを持ち寄る仕組みの利点と課題を書く
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GIS観光防災APIありオープンデータ

大分県 土砂災害警戒区域等情報インターネット提供システム

大分県が、土砂災害警戒区域などの位置を示した図をインターネットで公開するシステム。

警戒区域を温泉地の周辺で見る→火山地形と地熱の関係を調べる→「恵みと危険が同じ地面から来る」ことを説明する
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS気象・地球科学

ひなたGIS(宮崎県)

地理院地図・空中写真・地質図・立体図にオープンデータを重ねられる。

関心地点を選んで重ねる情報を切り替える→変化を一文で説明→地理院地図や別データと突き合わせる
中学校高校大学
地図
自治体GISオープンデータ

鹿児島県 土砂災害警戒区域等マップ

鹿児島県内の土砂災害(特別)警戒区域と土砂災害危険箇所などを地図で見られるマップ。県は雨量・水位・気象情報や、土砂災害警戒情報の発表基準であるスネーク判定図も公開している。

シラス台地の縁に沿って警戒区域が並ぶのを見る→シラスがどんな地層かを調べる→「台地の縁」が危ない理由を地質で説明する
中学校高校大学研究者
地図統計
自治体防災GIS気象・地球科学

沖縄県地図情報システム

沖縄県が地図を使って地域情報・行政情報をインターネットで公開するサイト。行政機関の位置、県営住宅、県営都市公園、市町村情報、津波浸水予測図などを載せる。令和2年度からはGISデータのダウンロードができるようになり、令和5年3月8日には「沖縄県地図情報システムにおける地理空間情報利活用方針」が定められた。沖縄県GISオープンデータカタログもある。

津波浸水予測図を島ごとに見比べる→サンゴ礁の地形と重ねる→「島によって想定が違う理由」を海底地形から考える
小学校中学校高校大学研究者
地図統計
自治体GISオープンデータ防災暮らし・福祉