テーマで読み進められる"展示型まとめ"。史料の見方が自然に身につく。
映画・映像資料から「当時の社会の見え方」をつかむ入口。探究の素材として使いやすい。
関東大震災の記録映像を素材に、被害・復興・都市の変化を読み解ける。
日本や世界の歴史的決断の内幕を、15〜30分の動画でつかむことができる。
戦国武将の濃密なストーリーが、史実に即した劇画で把握できる。
人物中心に日本史・世界史を理解することができる。
世界最大級の博物館群スミソニアンが所蔵する画像・3Dモデル・音声を、追加の許諾なしで誰でも使える「オープンアクセス(CC0)」として公開する公式サイト。小学生も研究者も、世界の本物の資料に同じ入口で触れられる。
世界中の生きものの情報を、公的機関・博物館・研究者が共同で集めた無料の百科事典。写真・分類・分布地図がまとまっていて、名前から「この子は何者?」をたどれる。英語だが、画像と地図で小学生も読み進められる。
世界各地の民族誌・音声・映像・写真を収蔵する日本の国立博物館の公式データベース群。衣・食・住・祭りなど、世界のくらしの「ちがい」と「つながり」をたどる、比較文化の探究に適した入口。
世界屈指の総合美術館メトロポリタン美術館(MET)が、所蔵作品のうち著作権の制約が解けたものをオープンアクセス(CC0)で公開する公式コレクション。高解像度画像が追加の許諾なしで使えるので、子どもから研究者まで、本物の美術資料を同じ入口で扱える。
世界中の美術館・博物館・文化施設が収蔵品をまとめて公開する文化コレクションの横断ハブ。ストリートビューで館内を歩ける展示も多く、子どもでも世界の文化遺産に触れられる。民間運営のため、授業に使うときは各作品の出典(原館)を必ずたどる。
放送大学が、実際に放送した授業の一部を、登録なしで誰でも視聴できる形で公開するオープンコースウェア。地理・歴史・社会・自然科学まで、大学水準のまとまった講義を、高校生から教師まで独学の土台として使える。
東京大学の実際の講義資料・映像を公開するオープンコースウェア。研究に近い水準の議論の組み立て方を、大学生・大学院生・教師が参照モデルとして使える。
市民科学で新種「アスペラトゥス波状雲」を国際雲図帳に認めさせた英国団体。
オックスフォード大の公開データ可視化。貧困・気候・教育など。
ユネスコ世界遺産の公式一覧。多言語対応。