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大学向け

大学:レポートの作法コース

62件のリソースが利用可能

おすすめの探究ルート

1
CiNii Research と J-STAGE で先行研究の入口
2
データは e-Stat/地理は 国土数値情報/史料は 公文書館
タイプで絞り込み

スタート地点

4

地理院地図(国土地理院)

地形図・航空写真・標高・災害情報を重ねて「場所の理由」を読める。

レイヤーON/OFF→気づき1つ→根拠になる地形語(段丘/扇状地など)を確認する
地図統計

e-Stat(政府統計の総合窓口)

政府統計を横断検索。探究レポートの"根拠の数字"はまずここ。

①検索→②統計表→③定義/調査方法→④出典(表番号・年次)を控えて引用する
統計

RESAS(地域経済分析)

地図とグラフで地域の特徴をつかみ、「問い」を作るのに強い。

見えた傾向=仮説→同指標をe-Stat等で確認→地図/一次資料で理由を探す
統計地図まとめ

NDLデジタルコレクション

古地図・古典籍・図書・雑誌など。一次史料に直接触れられる。

資料の「年代/作成者/目的」を確認→引用箇所はページ番号つきで控える
一次史料

入口(わくわく)

13

NHK高校講座

高校科目の枠組みで、探究の"骨組み"を作れる。

単元の見出しで論点表を作る→気になる語を一次資料/統計で裏取りする
動画まとめ

コトバンク

探究レポートの弱点になりがちな「定義」を強くする。

定義の出典(辞書名)をメモ→複数の定義の差を比べて自分の用語定義を書く
用語まとめ

国立公文書館|学習コンテンツ

一次史料への入口がやさしい。展示→そのまま一次へ降りられる。

展示で流れをつかむ→気になった史料名を控える→原資料で根拠を取る
まとめ動画一次史料

国立国会図書館|電子展示会

テーマで読み進められる"展示型まとめ"。史料の見方が自然に身につく。

展示の参考文献/出典から一次へ降りる→図版・年号を必ず記録する
まとめ一次史料

e-Stat 統計ダッシュボード

統計表ではなく「グラフ・地図」で全体傾向を直感的に把握する入口用。

上位/下位を見つける→指標の定義を押さえる→必要ならe-Statで元表へ戻る
統計まとめ

3D DB Viewer(奈良文化財研究所)

文化財を3Dで観察できる。形・用途・作り方の仮説を立てる練習に向く。

観察(形/材/痕跡)→用途仮説1つ→根拠になった部分をスクショで残す
一次史料まとめ

国立映画アーカイブ|オンラインサービス(FIAD)

映画・映像資料から「当時の社会の見え方」をつかむ入口。探究の素材として使いやすい。

制作年/撮影地/撮影者→「何を見せたい映像か」を推測→他資料で照合する
動画一次史料まとめ

関東大震災フィルムアーカイブ

関東大震災の記録映像を素材に、被害・復興・都市の変化を読み解ける。

映る情報/映らない情報→撮影者の意図を考える→場所を地図で特定して照合する
動画一次史料

非株式会社いつかやる(YouTube)

日本や世界の歴史的決断の内幕を、15〜30分の動画でつかむことができる。

決断の「選択肢/根拠/結果」を3点メモ→他の資料で裏取りして自分の結論を更新する
動画まとめ

伊勢雅臣の国際派日本人養成講座(YouTube)

人物中心に日本史・世界史を理解することができる。

人物の「立場/利害/制約」を整理→反対側の視点も探す→一次史料で根拠を確認する
動画まとめ

TokyoNationalMuseum(YouTube)

国立博物館の公式解説。作品・時代・技法の入口として使いやすい。

作品名/時代/素材を控える→関連作品も探す→同時代の資料と比べて解釈を深める
動画一次史料まとめ

【国立科学博物館公式】かはくチャンネル(YouTube)

自然史・科学の見方を、展示や研究の実例から学べる。

用語を定義→観察ポイントを3つ決める→「根拠は何?」を問いながらメモする
動画まとめ

【公式】なぶんけんチャンネル(YouTube)

発掘調査・文化財研究の視点を学べる公式チャンネル。

調査の手順(誰が/何を/どう測る)を押さえる→報告書の一次資料へ降りて確認する
動画一次史料まとめ

地理の一次データ

12

ハザードマップポータル

洪水・土砂などのリスクを地図で確認。探究テーマが作りやすい。

危険箇所を3つ特定→理由(地形/川/土地利用)を地図で説明→避難先も確認する
地図統計

国土数値情報(GISデータ)

行政界・交通・施設などのGISデータ。地図化・分析に使える。

欲しいレイヤー名で検索→データの年度/範囲を確認→地図に重ねて仮説を検証する
地図統計

気象庁|気象統計情報

気温・降水などの観測データ。気候変動・豪雨の分析に。

地点/期間をそろえる→平年との差を見る→極端値の日を災害記録やニュースで照合する
統計

J-SHIS(地震ハザード)

地震リスクを"前提つき"で理解する入口。

前提(確率期間/モデル)を読む→地域差を地形・地盤と結びつけて説明する
地図統計

不動産情報ライブラリ

取引価格・地価・防災・都市計画を同じ地図上で扱える。

地価とハザード/用途地域を同時表示→理由仮説→統計/地図で裏取りする
統計地図

JAXA 衛星データ利用

衛星データをどう使うかの導線。

見る変数(降水/植生など)と期間を決める→比較→地上の統計/観測で照合する
まとめ統計

ひまわり衛星

雲の動きが見えると、天気・豪雨の探究が具体化する。

雲の発達を時系列で追う→豪雨エリアを特定→気象庁の雨量データで確かめる
地図統計

地理教育の道具箱(国土地理院)

地理院地図を「どう授業・探究に使うか」が整理された教育向けハブ。

課題を1つ決める→手順どおり試す→スクショ+説明文で「根拠」を残す
まとめ地図

文化財WebGIS(奈良文化財研究所)

全国の文化財・遺跡情報を地図上で重ねて閲覧。場所と時代の関係から問いを作れる。

地域を絞る→レイヤーON/OFF→集中の理由を仮説化→報告書/地形で裏取りする
地図統計一次史料

Seamless 地質図(GSJ)

全国の地質図をシームレスに閲覧。地形・災害・資源を「地質の違い」から説明できる。

調べる地点を決める→地質区分/年代を読む→地形・災害・土地利用と結びつけて仮説を立てる
地図統計一次史料

GeoNavi(GSJ)

地質・地形・資源に関するデータベース群へのナビ。一次データへ降りる導線として強い。

目的(地質/資源/災害など)を1つ決める→該当DBを選ぶ→出典・測定条件を確認して引用する
まとめ統計一次史料

歴史地図データベース(LAPIS|国際日本文化研究センター)

近世〜近代の地図資料を横断検索できる歴史地図DB。地名の変化・領域・交通路などを一次資料として読み解ける。

地名/地域で検索→作成年代と地図の目的(測量/行政/軍事など)を確認→現代地図と重ねて差分を言語化する
地図一次史料まとめ

統計・オープンデータ

3

総務省統計局

国勢調査などの基幹統計の背景・公表情報の入口。

調査の目的/定義を読む→必要な表を特定→出典(表名・年次)を控えて引用する
まとめ統計

data.e-gov(オープンデータ)

府省のオープンデータを"データセット単位"で探せるカタログ。

データセット→提供者/更新頻度を確認→同じ手順で再現できる図表に落とす
統計

国土交通データプラットフォーム

国交省関連データを横断検索・可視化。

可視化で傾向を掴む→指標定義/単位を確認→地域比較は条件をそろえる
統計

歴史の一次史料

16

ジャパンサーチ

博物館・図書館・公文書館のデジタル資料を横断検索。

検索語+年代/場所で絞る→メタデータ(所蔵/権利)を確認→出典を控える
一次史料まとめ

NDLサーチ

デジコレに無い資料も「所蔵」を探して図書館へ当たれる。

所蔵館を確認→入手方法(閲覧/複写/デジコレ)を決める→一次に到達する
一次史料まとめ

リサーチ・ナビ

「どう調べる?」に答える。探究で詰まったらここ。

該当テーマの「調べ方」を読む→キーワード/参考資料を抜き出して実行する
まとめ

国立公文書館デジタルアーカイブ

国の公文書を一次史料として閲覧。制度史・政治史の根拠に。

作成年/作成主体を確認→引用箇所を抜く→関連法令/議事録へ広げて因果を追う
一次史料

アジア歴史資料センター

近現代の日本とアジア関係史料。目録が強力。

キーワード→目録→件名/作成年で絞る→引用情報(レコードID等)を控える
一次史料

神戸大学新聞記事文庫

明治〜昭和初期の新聞記事を全文検索。近現代史の世論・事件・社会状況を追える。

見出し/日時/論調をメモ→同日の官報/公文書と照合→解釈の偏りを減らす
一次史料

NHKアーカイブス|放送文化資産

放送の歴史をたどれる公式アーカイブ。番組・年表・テーマから、背景理解と一次資料(映像)への入口を作れる。

年代→テーマ→番組の順で絞る→「いつ/どこ/誰/何が起きたか」を抜き出し→他史料で照合する
動画まとめ一次史料

NHKアーカイブス|日本ニュース(一次資料)

当時の社会を映像で記録した一次資料。報道の視点(何を映し、何を映さないか)も含めて読み解ける。

放送日/撮影地/語り口を記録→映像の主張を一文で要約→同時代の新聞・官報・統計で裏取りする
一次史料動画

東京都公文書館|デジタルアーカイブ

東京都の行政・政策・都市形成に関する一次資料(公文書)への入口。近現代の市政・社会・経済の変化を根拠つきで追える。

資料群の説明→作成年/作成主体/用途を確認→引用情報を控える→関連史料・新聞・官報と照合する
一次史料まとめ

文化遺産オンライン

地名検索で"地域の文化の層"が見える。

地名で検索→文化財の種類/時代を一覧→分布の偏りから問いを立てる
まとめ一次史料

全国遺跡報告総覧(奈良文化財研究所)

発掘調査報告書を横断検索し、根拠となる一次資料(報告書)に到達できる。

地域×時代×種別で絞る→調査概要/図版/出土状況を読む→引用情報を控える
一次史料学術

e国宝

図像を一次史料として読む練習に最適。

制作年/素材/来歴を確認→図像の要素を3つ記述→同時代資料と比較する
まとめ一次史料

国立公文書館|デジタル展示

テーマ別展示で「歴史の流れ」をつかんでから一次史料へ。

年表で流れを掴む→引用したい資料名を特定→デジタルアーカイブで原資料へ
まとめ一次史料

NDLイメージバンク

写真・浮世絵など視覚資料から問いを立てる。

撮影年/場所/説明文を確認→見える要素を列挙→別資料で裏取りして解釈する
一次史料まとめ

近代日本人の肖像(NDL)

人物→社会構造→時代背景へ広げる入口。

活動期を把握→関係組織/事件をメモ→新聞/公文書など一次へ進む
一次史料まとめ

国立歴史民俗博物館|WEBギャラリー

史資料を「考える対象」として眺める。

展示の問いを写す→根拠になった資料名をメモ→同テーマの一次資料に当たる
まとめ一次史料

公民の一次情報

5

e-Gov法令検索

法律・政令などを一次情報として確認。施行日・改正履歴が重要。

条文→施行日→改正履歴→参照/委任条文も辿って全体像を作る
制度・法一次史料

国会会議録検索

「誰が何を根拠に言ったか」を追える。

法案名/キーワード→争点の箇所を抜く→発言者・会議名・日時つきで引用する
制度・法一次史料

インターネット版官報

告示・公告など「いつ何が公示されたか」を辿る。

日付で検索→告示/公告の本文を読む→制度変更の「いつ」を特定して年表化する
制度・法一次史料

e-Gov パブリックコメント

意見募集→結果→法令・告示へ。政策形成の流れを追える。

案件→意見概要→結果を読む→最終的な法令/告示に接続して流れをつかむ
制度・法

裁判所|判例検索

争点と理由付けを追う。

争点→判断理由→結論を一文で要約→類似判例を探して比較する
制度・法一次史料

学術

4

CiNii Research

要旨・キーワード・参考文献で「道筋」を作る。

要旨→キーワード→参考文献で芋づる→一次資料/統計へ降りて検証する
学術

J-STAGE

学術的裏取りに便利。分野横断。

方法(データ/手法)を読む→結論の条件を確認→自分の問いに転用できるか考える
学術

CODH(デジタル人文学)

史料のデータ化・メタデータの考え方が学べる。

メタデータ(作成方法/範囲)を読む→利用条件を確認→再分析の手順をメモする
学術統計一次史料

調査と情報(ISSUE BRIEF)

論点整理の質が高い。ここから一次へ降りる。

論点整理を読む→出典の一次資料に当たる→自分の主張と反証をセットで用意する
学術まとめ

国際比較

5

UNdata(国連統計)

国際比較の出発点。定義を確認→日本はe-Statで取り直す。

指標の定義/単位を確認→比較する国と期間を固定→日本は同定義で取り直す
海外統計

World Bank Open Data

各国の開発指標の代表格。欠測・推計に注意。

欠測/推計の注記を読む→同指標を複数年で見る→因果は一次資料で裏取りする
海外統計

OECD Data

比較対象国を"なぜ選んだか"まで説明できると強い。

比較対象国の選定理由を書く→定義/測定方法を確認→条件を揃えて比較する
海外統計

IMF Data

為替・基準年など前提を読める人ほど強くなる。

前提(通貨/基準年/季節調整)を確認→指標の意味を揃えてから解釈する
海外統計

NASA Earthdata

全球データを扱う入口。

変数/解像度/期間を決める→不確かさを確認→地上観測や統計で検証する
海外統計