MISSION

Create GBMについて

地形という「条件」から、歴史と社会の選択肢を読み解く。
見る・比べる・試すことで、問いが立ち上がる学びへ。

3D立体地形(GBM)で「条件」を見る

土地の起伏は、歴史の出来事を左右する「条件」そのもの。Create GBMは、地形を3Dで立体視しながら、当時の移動・防衛・暮らしの選択肢を具体化するための入口です。

シミュレーションで「もしも」を検証する

海岸線タイムマシンや水系ネットワークなどの体験型コンテンツで、環境条件が変わったときに地理と人の選択がどう変わるかを追体験します。

知の宝庫で学びをつなぐ

地理・歴史・科学技術を横断して、必要な資料やヒントへ最短で辿りつけるように整理したリンク集です。小学生から専門家まで、レベルに合わせて学びを広げられます。

Data & Credits

本プロジェクトは、玉川大学 濵田英毅研究室によって運営されています。デジタル地形データと地図表現を学びの場に還元し、「問いを立てる力」と「地理×歴史を読み解く力」を育むための学術的な試みです。

本サイトの地図表示・地形表現には、以下のデータソースを使用しています。
  • 国土地理院「地理院タイル」(標準地図、淡色地図、白地図、全国最新写真、陰影起伏図、色別標高図、赤色立体地図 など)
  • 海域部の表現(色別標高図の海域部)は、海上保安庁 海洋情報部の資料を使用して作成
  • MIERUNEが提供するOpenStreetMap(© OpenStreetMap contributors)由来の地図データ(分布表示・背景地図の一部)
  • 標高タイル(Terrarium形式):Mapzen Terrain Tiles(AWS Open Data)
  • 水系ネットワーク可視化:OpenStreetMap(© OpenStreetMap contributors)由来の水系データをGeoJSONとして整形・最適化したデータ

更新履歴

最新

Create GBMの開発の歩みと改善点をまとめています。機能追加・UI改善・データ更新の記録です。

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