福岡市域

光の角度を変えて、土地に刻まれた歴史を発見する。

データ3D地形モデル
形式GLB (glTF)

3Dビューアを準備中...

発見するためのミッション

モードを切り替えて、地形を読むための「問い」を持って歩いてみよう。

探検モード
01

山城に登ろう

山城から見える風景から、なぜ山城がそこに造られたのか考えよう。

探検モード
02

街を歩こう

平野の広さはあなたの街と比べてどう?街が発展するために適切な大きさ?

巨人モード
03

防衛の仕掛けを探せ

大宰府を守るための防衛上の仕掛けを、すべて発見できるかな?

巨人モード
04

北側から見渡そう

あなたが元軍なら、どこから上陸するのがよいだろうか?

発見のガイド

3D地形は「見る」だけでなく「読む」もの。以下のヒントを参考に、地形が語る物語を発見してください。

光で発見する

太陽の角度を朝や夕方に設定すると、長い影が微地形を浮かび上がらせます。考古学者が航空写真で遺跡を発見する方法と同じです。

地形を読む

尾根と谷の配置、河川の蛇行、台地の縁。これらは古代から人々が住む場所を決める重要な要素でした。

探検モードで歩く

歩いている場所から、山・谷・川・平野がどう見えるか確かめよう。『ここから海や町は見える?』『尾根を越えると何が見える?』など、視界の通り道を手がかりに考える。

巨人モードで眺める

俯瞰すると、川の流れ・平野の広がり・山地と低地の境目が見えてくる。道が通りやすい場所、守りやすい場所(尾根・谷の入口)に注目して地形を読む。

データソース

地形データ
国土地理院 基盤地図情報(数値標高モデル)
加工
Blender → glTF 2.0 (GLB)
表示技術
Three.js / React Three Fiber
ライセンス
国土地理院コンテンツ利用規約に準拠